日誌(WUG)

Wake Up, Girls! のこと

2017年4月16日(日)「三幸製菓×イオン コラボ企画 Wake Up, Girls! 永野愛理さん特別販売会」簡単レポ

10時少し前から、イオン仙台店1階のクリスロード側入口付近に人が集まり始める。店の前には特別販売会の幟や立て看板が並び、ウェブで公開されている永野愛理、田中美海高木美佑が出演の三幸製菓のCM動画がループで流されていました。ちなみに私が到着した時は60人くらい? そこそこ人が増えてきて店の前のスペースがいっぱいになりつつあったので、15分前倒の9:45くらいから抽選券配布開始。

抽選券は同じ番号が書かれた券の2枚綴。半分を参加希望者に渡し、半分はスタッフの箱へ投入。参加可能人数枠は150。最初は全員当選かと思いきや配布枚数はどうやら152だったらしいです。

11時に抽選発表ということで、私は現場を離れて近くの喫茶店へ。

11時に店頭に当選者の番号が張り出されたパネルが公開される。張り出された当選番号の紙は抽選券配布時にスタッフが箱に回収したものか。

20人ぐらいずつの単位で番号順に呼ばれる。受け取ったスタッフが当選番号を確認して読み上げ、別のスタッフがパネルに張り出された券にチェックを入れる。そして、引き換えに参加券が渡される。場所と開場時間は事前に発表されていませんでしたが、参加券の券面に書かれていました。「保安上の都合により会場及び開始時間等の拡散は、ご遠慮ください」と券面に記載。

ここでもまた時間に余裕ができたので、開場時間まで私はイオンのフードコードで昼食。ドムドムバーガーがあったのでそれを食べたのだけど、ドムドムって30年以上前?にダイエー鹿児島店の店内で見かけて、それから去年に三幸のおむすび名人+クリアファイルを探しに立ち寄った都内の北のほうのイオンで見て以来。Wikipediaによれば元はダイエーによって創業されたのだね。その流れか。

会場に移動して、開場を待つ。整列は到着順。スタッフが箱を持っていたのでそこ会場内で列形成のための抽選があるかと思ったけど、それはなくて参加券を回収するための箱だった。まぁ、並び替えると入場に時間かかって混乱するから妥当か。手荷物検査を受け、入場。

中に入ってならんで見ると、それなりに広いスペース前方に「Wake Up, Girls!、三幸製菓、AEON」のロゴが書かれた壁紙が貼られた一角。さらには三幸製菓の柿の種とおむすび名人、クリアファイル、仙台伊達政宗クッキーの詰め合わせが入った紙袋があらかじめ用意されて並べられている。152人が抽選に参加して150人で抽選して非情にも2人を落としてしまったのは、この袋を準備する都合だったのかな (実際、特別販売会が終わったらぴったりゼロになった)。

三幸製菓のスタッフさんからの簡単な注意事項の説明。最後にお見送りしたい方は終わった後に並んでくださいという説明もあり、列に並んでる人の間からどよめきがおこる (わかってる!)。

永野愛理さん、イオン従業員の制服来て入場。歓声上がる。これまでもいろんな制服を着てきたちゃんあい先生です。

台に立ってマイク持って挨拶。「子供の頃の夢を今回イオン仙台店さんと三幸製菓さんのご好意で実現する事が出来ました」「幼稚園の頃の夢だからね」

特別販売会でレジ打ち。最初はあいちゃんが直接レジを打つのかと思ったけど、勤務1日目の新人には直接レジ操作は許されていませんでした。流れとしては、

  1. お客が台の上から詰め合わせされた紙袋をピックアップしてレジへ持っていく。
  2. 愛ちゃんが紙袋のバーコードをスキャン
  3. お客はカルトン(コイントレー)に1,000円を出し、それを愛ちゃんが別のスタッフに渡し、レジに入金してもらう。ちなみにWAONなどは使えず現金のみでしたが、イオンのポイントカードは使えました
  4. ちょっと時間があるので話す。15秒から30秒くらい?
  5. レジへの入金が終わるとレシートが出てくるので、それを愛ちゃんが客に手渡す。レシートには「担当:永野愛理」の文字。レシートは長持ちしにくいけど、保存しておきたいものです。
  6. 客はレジを離れる

終わったら帰るか、会場に形成された列よる少し後ろのほうで待機。お仕事の様子を眺めたりお互いに話したり。100人すぎたくらいで小休止のあと、再開して列はどんどん進んでいきます。最後のほうになってくると時間制限が厳密になって高速になってきましたが、一番最後の女性のお客さんは愛ちゃんと長く話せたようです。

ここでまた愛ちゃんが台に立って挨拶。「ありがとうございました。これからベガルタ楽天戦を見にいく方もいらっしゃるかもしれませんが楽しんでください」と。

写真はWUG公式や三幸製菓のアカウントで公開されるようなので待ちましょう