日誌(WUG)

Wake Up, Girls! のこと

Wake Up, Girls! Festa.の思い出

Wake Up, Girls!をとりまく環境が波乱に満ちていたことが公になった2017年のWake Up, Girls! Festa.が今年も幕張で開催され、無事に幕を降ろしました。今年はこれまでとは異なり、アニメJAMではなくプリパラシリーズのイベントとの併催で、その二つを見終わって帰る車中でアニュータの公式プレイリストを聴きながら書いてます。あ、Wake Up, Girls! Advent Calendarのエントリです。

私が初めてWake Up, Girls!に接したのは2014年のテレビアニメ放送からです。その辺の経緯は前に書いたので略。詳しくは以前のエントリで→Wake Up, Girls!にハマる前夜 - 日誌(WUG)

それからいろいろあって2015年の3月にソロイベントなるものが開催されることが予告されている以外はWake Up, Girls!の先行き不透明な中、最初の幕張フェスに参加しました。

当日は快晴でした。

そして公式アカウントによるツイート。

このビジュアルは大好きで、スマホのロック画面に設定したまま今に至ります。

イベントの内容については当時のWake Up, Girls!名物・音響トラブルがあったものの大変に満足するものでした。Wake Up, Girls!やI-1clubのパフォーマンスはいうまでもなく、島田真夢参加のリトルチャレンジャー、サプライズでの続劇場版の発表、最後の全員揃っての極上スマイルなど、思い出補正もあるのでしょうけど、私の中では今でも別格のものです。昔からのワグナーと話すと1stツアーの大阪や仙台も大変に印象深いものだったそうですが、私が1stで参加したのは東京夜公演のみでした(しかしそれがハマるきっかけではあります)。

そして2017年。2015年や2016年の幕張フェスを超え、場数を踏み、様々なことを乗り越えて来た彼女たちの最高のステージだったと思います。雫の冠の歌詞を噛みしめつつ。

2017年の出演アニメリスト

これはWake Up, Girls! Advent Calendar 2017の4日目の記事です。

3日目の記事はkakawupさんの『Wake Up, Girls! official blogから見る7 Senses』でした。4日目が空いてたのでまた書きます。5日目はやぎにいさんの記事の予定です。

TAAF2018 アニメ オブ ザ イヤー部門 投票リスト」に準じて、2016年10月16日(日)から、2017年12月2日(土)までのWake Up, Girls!メンバーの出演したアニメ作品の一覧を作ってみました。投票の参考にするなどしてください。ネット配信のみの作品は対象外です。

放送局と放送日は最速のものを基準としています。

[TV] アイドルマスター シンデレラガールズ劇場[第1・2期]

放送局: TOKYO MX

  • #15 (2017年10月10日 放送)

[TV] アイドルタイムプリパラ

放送局: テレビ東京

[TV] アニメガタリズ

放送局: TOKYO MX

  • #3 (2017年10月22日 放送)
  • #4 (2017年10月29日 放送)
  • #7 (2017年11月19日 放送)
  • #8 (2017年11月26日 放送)

[TV] 異世界食堂

放送局: テレビ東京

オープニング主題歌はWake Up, May'n!

[TV] 異世界はスマートフォンとともに。

放送局: AT-X

#6と#10のエンディング主題歌は『純情エモーショナル』のスゥシィ版(CV.山下七海)

[TV] Wake Up, Girls! 新章

放送局: テレビ東京

オープニング主題歌、エンディング主題歌ともにWake Up, Girls!

Run Girls, Run!メンバーの声優デビュー作

[TV] 賭ケグルイ

エンディング主題歌はD-selections(澁谷梓希若井友希小林竜之吉岡茉祐青山吉能)

[TV] 競女!!!!!!!!

放送局: TOKYO MX

  • #6 (2016年11月10日 放送)
  • #7 (2016年11月17日 放送)
  • #8 (2016年11月24日 放送)
  • #9 (2016年12月 1日 放送)
  • #10 (2016年12月 8日 放送)
  • #12 (2016年12月22日 放送)

[TV] こねこのチー ポンポンらー大冒険

放送局: テレビ東京系6局

[TV] この素晴らしい世界に祝福を! 2

  • #1 (2017年 1月11日 放送)

[劇場] 劇場版 暗殺教室 365日の時間

公開日: 2016年11月19日

[劇場] 劇場版 トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女-

公開日: 2017年 2月25日

[劇場] 劇場版 プリパラ み〜んなでかがやけ! キラリン☆スターライブ!

公開日: 2017年 3月 4日

[TV] 殺せんせーQ! KORO TEACHER QUEST

放送局: BSフジ

2016/11/19に公開の『劇場版 暗殺教室 365日の時間』にて併映上映。2016/12/23より各動画配信サイトにて配信された

テレビではBSフジにて2017/10/7に一挙放送。10/22にはアニマックスでも放送

  • #3 (2017年10月 7日 放送)
  • #10 (2017年10月 7日 放送)
  • #6 (2017年10月 7日 放送)
  • #12 (2017年10月 7日 放送)

[TV] 冴えない彼女の育てかた♭

放送局: フジテレビ

  • #1 (2017年 4月13日 放送)
  • #4 (2017年 5月 4日 放送)
  • #6 (2017年 5月18日 放送)

[TV] 灼熱の卓球娘

放送局: テレビ東京

エンディング主題歌はWake Up, Girls!

[TV] ゼロから始める魔法の書

放送局: AT-X

[TV] CHEATING CRAFT

放送局: TOKYO MX

  • #5 (2016年11月 2日 放送)
  • #6 (2016年11月 9日 放送)

[TV] パズドラクロス

放送局: テレビ東京

  • #16 (2016年10月17日 放送)
  • #27 (2016年10月17日 放送)
  • #22 (2016年11月28日 放送)
  • #29 (2017年 1月 9日 放送)
  • #31 (2017年 2月 6日 放送)
  • #32 (2017年 2月13日 放送)
  • #33 (2017年 2月20日 放送)
  • #34 (2017年 2月27日 放送)
  • #35 (2017年 3月 6日 放送)
  • #36 (2017年 3月13日 放送)
  • #37 (2017年 3月20日 放送)
  • #38 (2017年 3月27日 放送)
  • #39 (2017年 4月 3日 放送)
  • #40 (2017年 4月10日 放送)
  • #41 (2017年 4月17日 放送)
  • #42 (2017年 4月24日 放送)
  • #43 (2017年 5月 1日 放送)
  • #44 (2017年 5月 8日 放送)
  • #45 (2017年 5月15日 放送)
  • #46 (2017年 5月22日 放送)
  • #48 (2017年 6月 5日 放送)
  • #49 (2017年 6月12日 放送)
  • #50 (2017年 6月19日 放送)
  • #51 (2017年 6月26日 放送)
  • #53 (2017年 7月10日 放送)
  • #55 (2017年 7月24日 放送)
  • #56 (2017年 7月31日 放送)
  • #57 (2017年 8月 7日 放送)
  • #59 (2017年 8月21日 放送)
  • #61 (2017年 9月 4日 放送)
  • #62 (2017年 9月11日 放送)
  • #63 (2017年 9月18日 放送)
  • #64 (2017年 9月25日 放送)
  • #65 (2017年10月 2日 放送)
  • #68 (2017年10月23日 放送)
  • #69 (2017年10月30日 放送)
  • #70 (2017年11月 6日 放送)
  • #71 (2017年11月13日 放送)
  • #72 (2017年11月20日 放送)
  • #73 (2017年11月27日 放送)

[TV] ひとりじめマイヒーロー

放送局: AT-X

[TV] プリパラ

放送局: テレビ東京

[TV] 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン

放送局: TOKYO MX

[TV] 弱虫ペダル NEW GENERATION

放送局: テレビ東京

[TV] 恋愛暴君

放送局: テレビ東京

オープニング主題歌はWake Up, Girls!

最終話(#12)のエンディング主題歌はグリ(CV.青山吉能)

[TV] 笑ゥせぇるすまん NEW

放送局: TOKYO MX

wugnews backyard

この記事はWake Up, Girls! Advent Calendar 2017の2日目の記事です。1日目はておりあさんの「Wake Up, Girls!との出会い、これまで、これから」です。あしたはkakawupさんの予定です。

私はtwitterMastodonにて、@wugnews というアカウントを運用しています。 Wake Up, Girls!およびWake Up, Girls!のメンバーについての情報を集めてはツイートしたりリツイートするということを2015年9月から続けています。

アカウント開設の理由

アニメ、および、その主役の声を演じている声優7人で構成される声優ユニットである「Wake Up, Girls!」のファンになったのが2014年なのですが、活躍の場が増えるにつれて情報が増えたにも関わらず、それを一覧することが困難になってきました。

無いなら作れば良い、ってことで自分で集めることにしました。どうやって集めたものを整理するのかいろいろ考えたのですが、とりあえずtwitterに流して共有してしまうのが簡単だろう、といった理由でtwitterアカウントを開設しました。

声優ユニットWake Up, Girls!の先輩的な位置づけであるi☆Risは公式のtwitterアカウントや、個々人のtwitterアカウントでそれなりに網羅的に情報発信がなされますが、Wake Up, Girls!については、メンバー各人がtwitterアカウントを公開していないこと、 また、Wake Up, Girls!公式のtwitterアカウントでは作品としてのWake Up, Girls!、および、声優ユニットWake Up, Girls!に関係しないことは原則として触れないため、twitterではわかりにくい状態が続いていました。

ファンでもない一般の人にとっては2014年にテレビアニメシリーズが終わった後は Wake Up, Girls!という現実世界のユニット、および、その各メンバーの活動は止まったものと認識されていた節もあり、いろんな情報をtwitterに流して「まだ活動してるよ」という宣伝の一助になれないかな、と、不遜ながらそんなことも考えました。

初期

ウェブ上の記事やテキスト、画像を投稿してコメントを付けていくredditというサービスがあります。そこに/r/wakeupgirls_jpというsubredditがありました。存在を知り、たまに投稿しているうちになぜか私が管理者として開設者から指名され、地道にメンテナンスしていましが、これをtwitterと連動する方法を思いつき、/r/wakeupgirls_jpに投稿すると、それがtwitterの@wugnewsに流れるよう設定しました。これが@wugnewsアカウントの初期の運用方法でした。

しかし、redditスマホでは当時は見辛かったこともあり、twitter単独で運用することとしました。

過去の情報を知りたい時には@wugnewsの過去ツイートを検索すればわかるようにすれば便利だろうということで、当初は公式RTを使わず、引用RTを多用していました。公式RTは検索にひっかからないからです。

しかし、twilogで公式RTも記録すればtwilogでの検索で問題ないということで、公式RTで済むことは極力、公式RTで済ませるよう、切り替えました。

運用方法

当初は検索ワードをいくつか設定し、全ツイートをpublic timelineからかき集めるプログラムを書き、それを手元に保存。そして、そのログを眺める、ということもやってました。これについてはそのプログラムの動作環境が手元から離れたことを機に動いてませんが、 そのうちにlogstashとかelasticsearchなんか使って再開しようかと思ってます。

最近はパソコンの画面の前にいる時にはブラウザを3インスタンス起動して、tweetdeckを3アカウント開いて、なんか目についたら調べて流すなどしています。慣れてくるとずっと見てなくても雰囲気で新情報があることが察知できるようになります。4Kモニタは広くていいですね。

いくつかのtwitterアカウントについてはツイートされるごとにiPhone経由で腕に取り付けてるApple Watchが震えるようにしています。新情報のツイートについては、スマホを取り出すことなくチェック・RTできます。

また、地上波の番組は全録機能を持つビデオデッキで一週間は保存しており、後から情報を知ると「タイムシフト」で確認しています。それとは別にテレビアニメ番組、アニメ関連番組は毎週予約を設定してすべてハードディスクに保存し、 Blu-rayに焼いています。これはWUGに関係なく昔からやってることだったので、Wake Up, Girls!が初めてテレビ出演した2013年の深夜番組にもあとからアクセスできました。

さらには行けるイベントには極力参加してパンフレットなども購入、さらには書籍、ウェブ上の記事など、手にいれられるものは手を尽くして入手。ある程度古い情報、地方の新聞などは国立国会図書館にこもったり、仙台など遠征に行った時に地元の図書館の検索端末で資料をかき集めてきました。

あと便利なのは、Google Alertです。あらゆるワードを設定し、全言語、全コンテンツの新着情報を見ています。英語が読めればたいていの言語の情報はオンライン翻訳で英語に翻訳すれば概要をつかめるので便利です (韓国語は日本語に文法が近いので、日本語に直接翻訳してもOK)。ここしばらくは台湾や中国本土の情報も多いこともあって、weiboやQQのファングループ、英語圏ではdiscordのWUGグループに参加してチェックもしています。weiboとかQQを見ることで中国語もなんとなくわかるようになってきました。

公式ブログなど、一部のコンテンツはIFTTTを使って自動でツイートしていますが、それ以外はすべて手動です。取捨選択はノイズが多いのでなかなか完全に自動化はできません。

Run Girls, Run!

Run Girls, Run!の登場によってさらに1グループ+3人の情報も追いかけ始めましたが、おんなじ手法でカバーできています。いつまでも@wugnewsというアカウントでツイートするのはどうかと思っていましたが、@rgr_official_という公式アカウントができたので、私も追いかけるように@rgrinfoというツイッターアカウントを開設し、内容を分離するようにしています。ちなみに「RGR News (非公式)」と名乗ってはいますが、ツイッターでのusernameはrgrinfoです。これは、rgrnewsという別のRGRについてのアカウントが存在していたからです。RGRという略称はとても多く使われおり、検索するワードとしては適していないので、watch対象からは外しています (WUGも別の意味がいくつかあるけど、それほど多くはない)。

整理

twitterに流すと同時に、プライベートなGoogle Calendarevernoteで情報をラベリングして保存しています。内容が完全に同期していれば良いのですが、手を抜いているので、一日一回、夜に翌日分の情報を整理しています。Google Calendarをまるごと公開してないのは、内容が完全性を保っていないからのと、深夜0時スタートで見づらいから、というのが理由です。

これから

@wugnewsのツイート量はやたらと多くなり、追っかけるのも結構大変になってきました。各個人ごとにわけるとか、ウエブサイト上で整理して見せるようにできたらいいなと思ってます。あと、なるべく自動化もしたいところです。サーバサイドでいろんな仕組みを構築したいですね。

【異世界はスマートフォンとともに】キャラクターソング Vol.1+3 リリースイベント

2017年10月14日(土)、虎ノ門ポニーキャニオン1Fのイベントコーナーで開催された【異世界はスマートフォンとともに】キャラクターソング Vol.1+3 リリースイベントのざっくりとしたレポです。メモを元にしてますが、自分の文字が読めないところも多々あるため、かなりざっくりです。

出演はリンゼ・シルエスカ役の福雄唯、スゥシィ・エルネア・オルトリンデ役の山下七海(敬称略)。

会場は前方80人くらいが座席、その後ろに何十人かが立って見るというものでした。立ち席の最前を確保でき、かつ、ゆったりとしててこじんまりとしている良いもの。

本イベントに先立って事前にお題を募集しており、それを元に2つのトークコーナーが進行。そして、そのあとにキャラソンを1曲ずつ歌う形式。

 

 

最初のコーナー【僕の、私の、お嬢様像】

事前に募集した『僕が思うお嬢様は〇〇な時・・・、“こう答える、こんな行動をする”』から、『お嬢様は〇〇な時どうするか』について、山下七海が答え、事前に送られてきた『“こう答える、こんな行動をする”』とあってるかどうかで、正解・不正解を決める。

お題を出すのは福緒唯(以下、「福」)で、答えるのは山下七海(以下、「山」)。

山「ど田舎の一般家庭の出身だからなあ」

Q.1 (質問をメモし忘れ)

山「あなたのために...」
正解「ツンツンしながら(私のメモが解読できない)」
→ はずれ


Q.2「好きなものはなに?」

山「ロールケーキ」
正解「いちごののったショートケーキ」
→ はずれ

 

Q.3「初めて人に、それもイケメンに怒られた。さてどうする」
山「そんなに叱るなら婿になりなさい!」
正解「好きになる」
→ あたり

次のQは山下七海ではなく、福緒唯が答えることに。

 

Q.4「ラーメンを食べる時、パスタの同類のものと考えてどうする?」
福「フォークとスプーンを使う」
正解「くるくるまわす」
→ あたり

山「もう同点ですわ」

回答者が山下七海に戻る。

 

Q.5「缶ジュースを見たとき」
山「頭でかち割る」
正解「コップはどちらにあるのでしょう?」
→ はずれ

 

Q.6「明日の朝起こしましょうか?」
山「先に私が起きておこしましょう❤」
正解「不要ですわ。小鳥がさえずっておこしてくれますわ」
→ はずれ

結果、1問のみ「正解」。

「お客様の考えと違ってますね。今後の人生で擦り合わせていくということで♨️」的なことを山下七海

 

【皆さんが持っている『ここだけの秘密、内緒』を教えて下さい。】

ここはSNSとかに書かないでね、ということで省略。秘密を読み上げて二人でトーク、といった形式で進行。
「実は私はxxxxです」とか、いろいろ。

最後にBD、DVDの発売やイベントを告知し、ライブの準備のためにはける。

 

【ライブコーナー】

1) バブルラブ / 福雄唯

ペンライトの色は青で。曲調的にコールはなかったのですが、盛り上がる。


2) ワックワクがとまらない! / 山下七海

ノリノリな曲調もあって、しっかりとコールが出来上がってました。指定はありませんでしたが、ペンライトの色は黄。

 

そんなわけで、イベントおしまい。サイエンスホールでのイベント、来年の北とぴあでのライブイベントも楽しみ。

 

Wake Up, Girls! Bromide Collection -Vol.1- (2014-4-27発売)

2014年4月27日に品川のステラボールで開催されたWake Up, Girls!初の単独イベントWake Up, Girls! Festa.「イベント、やらせてください!」』で販売されたイベント限定のブロマイドセット第1弾。全70種類。ソロのブロマイドは各メンバー5種類ずつなのだけれども、なぜか奥野香耶だけ4種類。

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WU,Gブロマイド (2013-12-29先行発売)

2013-12-29に秋葉原UDXにて開催された「Wake Up, Girls! 炎の七番勝負 ヤマカン出てこいやー!」の物販にて先行発売された学研の商品。WUGの最初期のブロマイド。オンラインショップや店頭でも販売された。今でも日本のどこかで売られているかもしれません。

wakeupgirls.jp

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Wake Up, Girls!にハマる前夜

Wake Up, Girls!にハマってて、ツアー全通してたり非公式アカウント動かしてたりと、すっかり沼に浸かってる今日この頃ですが、そうなったきっかけに至るまでのことを思い出しがてら描いて見る。以前もどっかで書いたり喋ったりしたことあるけど、あらためて。

まず、テレビアニメはとりあえず全作品録画予約するようにしてる。見るかどうかはともかくとして。で、2014年当時はできるだけ最初の2、3話くらいは見ているようにしてた。そして、ハルヒとからき☆すたとか(個人的にはフルメタル・パニック!ふもっふで面白い回を担当してた人)とルサンチマン作ってたという印象の山本寛監督がアイドルアニメの新作を作るというのはなんとなく聞いてはいたので、見た。といってもアイドルものはそれほど興味なかったので熱心でもなく。

テレビ東京で第1話の放送された2014年1月10日、裏のTOKYO MXで放送の始まった「のうりん」を先に見て「Wake Up, Girls!」を途中から見始める。そして少し時間が被ってた「Wake Up, Girls!」の冒頭部分は追っかけ再生で。

映画の存在は知ってたかどうか。テレビシリーズの1話でもなんかアイドルやろうとしてるけど大変な状況にあるということは十分にわかったのでそれで問題なく面白いと思った。『桃華月憚』『ヤミと帽子と本の旅人』に比べたら親切だしね。そしたら劇場版が別にあって、そちらを見れば1話の補完になるらしいということをツイッターで知った。たぶん、以下のタニグチリウイチさんのツイートがきっかけだったと思う。

しかしすぐに劇場に足を運んだわけでなく、1週間がすぎ、2話の放送日に。この話で辛くなって脱落した人が多いと聞きます。でも、アイドルものだったらなんかありがちな展開だなぁ、とか思ったし、昔の大映ドラマとかにありそうだと思って、どこか懐かしい、と思って見てた。脱落した人が多いということ聞いて「へぇ」と感じた思い出。

そして、3話を見終わったあたりで劇場版を見に行った。

角川シネマ新宿で観た。お、これはいいなと。物販はあらかた品切れしており、キャラ別グッズでは不人気だった久海菜々美グッズとジグソーパズル程度。仕方なくパンフレットとパズル買った。外へ出てちょっと歩くとバルト9があるのだけど、そちらでは『輝きの向こう側へ』の看板が煌々と輝いていてなんか格差を感じた。アイドルマスターXBoxで登場した時にちょろっと遊んだのと、ニコニコで動画を少しみた程度。テレビアニメ見てもなんかピンとこなかったのであんまりはまらなかったけど、世間では大流行りであることは知っていた。

4話から12話は普通に見た。熱心に見ていたというよりは流し見ていたところはあったかも。『のうりん』と時間が少し被ってたし。ただ、作品全体として気に入ったのでBlu-rayは買っていった。といっても積むだけで開封することはなかったかも。

たまたまではあるけど、ワンダーフェスティバル2014[冬]のWUGのニコニコでのステージの中継を偶然に知って見た。その時の印象は「下手だなぁ。がんばって欲しいけど大変だろうなあ」とボリュームを下げて眺めてたいるだけでした。

他のアニメと同様に気にいったアニメのOPやEDのCDを買っていた時期 (最近は物理的に場所を取るので買わなくなった) なので、「7 Girls War」と「言の葉 青葉」もソフマップで購入。そしたら店員さんが握手会の券ありますけど、どうしますか、というのでなんとなくもらって参加。行ってみると当時からWUGを追っかけてる熱心なファンに混じって制服姿の七人が入場。まったくの新人達なので誰が誰やら、どの役をやってるのかもわからず握手しつつ、「がんばってください」みたいな適当な会話で流してしまった。これがWake Up, Girls!のイベント初参加でした。

ちなみに、テレビシリーズの作画の崩れは、あんまり気にしなかった。ネットでやたら炎上とかもしてたらしいけど、炎上しようがどうしようが知ったことではないので気にはせず見ていた。Blu-ray

2014年4月27日の品川のステラボールで開催された『Wake Up, Girls!FESTA. イベント、やらせてください!』にも参加。なんで参加したのかは覚えてなかったけど、OP、EDの先行予約があったようなので、それでなんとなく申し込んだのかなあ。1通応募して当選。あとから聞けば実は激戦だったとか。ラッキー。

ステラボールのイベントは会場の最後尾でビールを飲みつつ見てた。音響悪いなぁ、ステージの7人はがんばってるけどまだまだだなぁ、観客としていた山本監督へのコールが起こってなんかアットホームな雰囲気だなぁと感じていた。

さてここまで見たりイベントに参加した状態ではあったけど、気にはなるがはまってるという感覚ではなかったと思う。あと、スタンプラリー的なのは好きだったので都営交通とのコラボはクリアした。実際にハマり始めるのは1stツアーの東京公演よりあとの話。