日誌(WUG, RGR)

Wake Up, Girls! と Run Girls, Run!のこと

Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ PART Ⅲ KADODE ~ 大阪公演 セットリスト

2019年1月12日から14日にかけて開催された『Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ PART Ⅲ KADODE ~』大阪公演のセットリストです。

 

日時:

2019年1月12日(土)

  • 昼公演 12:00開場 / 13:00開演 / 15:11終演
  • 夜公演 17:00開場 / 18:00開演 / 20:15 終演

2019年1月13日(日)

  • 昼公演 11:00開場 / 12:00開演 / 14:20 終演 
  • 夜公演 16:12開場 / 17:00開演 / 19:24 終演

2019年1月14日(月・祝)

  • 昼公演 11:00開場 / 12:00開演 / 14:22 終演

会場:

大阪国際交流センター 大ホール


客入れBGMはWake Up, Girls!のBGM

 

1月12日 僕らのフロンティアの衣装で登場

1月13日 7 Sensesの衣装で登場

1月14日 少女交響曲の衣装で登場

M1. 少女交響曲

M2. 素顔でKISS ME

 

MC。挨拶

 

(昼)

M3. 7 Girls War

M4. 言の葉 青葉

 

(夜)

M3. 7 Senses

M4. 雫の冠

 

タイアップコーナー

 

M5(昼). スキノスキル

M5(夜). One In A Billion

M6. 僕らのフロンティア

 

MC


企画コーナー

 

* 1月12日(土) 昼

M7. てがみ by 吉岡茉祐

M8. Why am I by 奥野香耶

M9. ももいろDiary by 山下七海

 

* 1月12日(日) 夜

M7. Trouble!? Travel by 田中美海

M8. now is the time by 高木美佑

M9. 解放区 by 青山吉能

 

* 1月13日(月) 昼

M7. minority emotions by 永野愛

M8. あのね by 奥野香耶

M9. 狐草子 by 田中美海

 

* 1月13日(日) 夜

M7. 七つの海のコンサート by 山下七海

M8. GloriA by 吉岡茉祐

M9. HELP ME! みゅーちゃん! by 高木美佑

 

* 1月14日(月・祝) 昼

M7. わたしの樹 by 青山吉能

M8. 桜色クレッシェンド by 永野愛

M9. sweet sweet place by 吉岡茉祐 

 

映像

1月12日 Wake Up, Girls! MINAMI TANAKA

1月13日 Wake Up, Girls! MAYU YOSHIOKA

1月14日 Wake Up, Girls! MIYU TAKAGI

Wake Up, Best! MEMORIAL衣装

 

1月12日
M10. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS MINAMI ver.>

1月13日

M10. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS MAYU ver.>

1月14日

M10. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS MIYU ver.>

 

M11. 16歳のアガペー

 

MC

 

1月12日

M12. 土曜日のフライト [初披露] (作曲 田中秀和、作詞 只野菜摘)

1月13日

M12. 言葉の結晶

1月14日

M12. 土曜日のフライト

 

M13. Beyond the Bottom

M14. タチアガレ!

M15. TUNAGO

 

アンコール

 

衣装はPart IIIツアーTにアニサマスカート

EN1. Polaris

EN2. 地下鉄ラビリンス

 

MC

告知

  • WUG天 シリアル (青山)
  • Wake Up, Best! MEMORIAL (奥野)
  • アニメBD BOX (永野)
  • LIVE BD BOX & Part I BD (吉岡)
  • SSA FINAL (田中) 

全員から挨拶

EN3. 極上スマイル

 

Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ PART Ⅲ KADODE ~ 熊本公演 セットリスト&簡易レポ

『Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ PART Ⅲ KADODE ~』熊本公演のセットリストです。曲以外も一部の演出についても簡易レポ。ネタバレになります。

 

 

日時:

2019年1月5日(土)

昼公演 12:00開場 / 13:00開演 / 15:20終演

夜公演 17:00開場 / 18:00開演 / 20:35終演


客入れBGMはWake Up, Girls!のBGM

 

前説あり。片山実波と七瀬佳乃。ライブで熊本に来た2人が熊本について語る。七瀬佳乃(青森出身)が青山吉能(熊本出身)に熊本のオススメを電話で聞いて……

 

紗幕の向こうにシルエットで登場。紗幕が落ち、恋愛暴君の衣装の7人が姿を見せる。今回もステージは2階建

 

M1. 少女交響曲

M2. 素顔でKISS ME

MC。挨拶

M3(昼). 7 Girls War

M3(夜). 7 Senses

M4(昼). 言の葉 青葉

M4(夜). 雫の冠

 

(夜)吉岡「次はタイアップコーナーです」

 

M5(昼). 僕らのフロンティア

M5(夜). One In A Billion

M6(昼). One In A Billion

M6(夜). 恋?で愛?で暴君です!

 

MC


ここから企画コーナー

 

4人がはけて、青山、山下、吉岡の「チーム西日本」が残る。別名、飛行機組。WUGデビュー前からデビュー後しばらくまで、この3人は毎週のように飛行機で熊本、徳島、大阪から通っていた。

 

(昼)

そんな境遇が似てるね、と話しつつ…

 

(夜)

青山「企画コーナーで大ブーイングだったんですよ」 (OPでの個人個人の挨拶時に見た悪夢の話)

青山「大阪府出身の吉岡茉祐徳島県出身の山下七海

チーム西日本

青山「カートをガラガラと引いて」

 

吉岡「3人で撮ったプリクラ持ってる」

青山「え? (撮ったっけ?と混乱)」

山下「撮ったよ」

青山「…ああ!」

 

青山「そんな故郷を離れてきた3人。後輩の力を借りて…。」

青山(吉岡に向かって)「ここす(林鼓子)には(吉岡から)『歌ったで』と言えばいいんじゃないかな (林鼓子が小躍りしてる様子を再現しつつ)」


M7. カケル×カケル (WUG新章挿入歌。Run Girls, Run!の初の持ち歌をカバー) by チーム西日本


(昼)

Run Girls, Run!の3人、林鼓子は浜松、森嶋優花は京都、厚木那奈美は長野出身。前者2人はデビューしてしばらくたった2018年春になってようやく上京した、という境遇と、この曲の歌詞、そしてチーム西日本のデビュー当時の境遇が重なり、「私にもこの曲が刺さる。歌いたい」(大意)という青山の希望によりカバー。


ミニリーディングライブ。アニメキャラではなく、キャスト3人自身による空港での掛け合いの再現。久しぶりに一緒に空港に来た3人が良く使っていたレストランに入る。昔とメニューが違うねなどと懐かしむなどしていく…。

 

(夜 は3人による掛け合いはなし)

 

山下、吉岡がはけて青山1人に。

 

(夜)

青山「この(ワグナーの)盛り上がりを見せればランガちゃんには怒られないと思います」

 

青山「ワグナーに向けて手紙を書きました。朝の3時まで」

ここで「手紙」を朗読。

「ライブに来て熊本に来て、熊本を好きになってくれましたか? 私は(熊本が)大嫌いでした」

遠方から通うというハンデのために思うように東京で活動できずにいた。いつしか仕事から熊本に戻った時に「熊本に戻ってきてしまった」と思うようになってしまっていた。母親にも辛くあたっていた、といった、以前のソロイベントでの一人芝居などで語られてきた青山吉能の自分をさらけ出した物語。今思えば、故郷を嫌いになってしまっていたことがあるのが心苦しい。みんなはそんなことがないように、と、などなど。


M8. わたしの樹 by 青山吉能

熊本の映像をバックに。最後の方で台本を持ったメンバー6人がステージ2階に合流。「私は決めた 約束を一つ」のところから全員で歌唱。

 

全員はける。『Wake Up, Girls! YOSINO AOYAMA』と題した青山吉能を振り返る映像(オフショットやブロマイドなどなどを組み合わせたもの)。最後にはメンバーから青山吉能への手書きのメッセージ。


Wake Up, Best! MEMORIALのジャケの衣装で登場


M9. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Yoshino ver.>

(素敵なステッキではなく全員が貴婦人のごとく日傘を持ってダンス。プリンセス吉能だけピンク、あとは白の傘)

M10. 16歳のアガペー

MC。

(昼)新曲やります。作曲家当ててね、とクイズ。

M11. 言葉の結晶 [初披露]

(作曲 広川恵一、作詞 只野菜摘)

(昼)会場から広川〜、とか、恵一〜とのコール。

(夜)試聴動画が公開されると告知

M12. Beyond the Bottom

M13. タチアガレ!

M14. TUNAGO

 

アンコール

 

衣装はPart IIIツアーTにアニサマスカート

EN1. Polaris

EN2. 地下鉄ラビリンス

 

曲途中、「2階に行きます」との予告の上で、永野、高木、吉岡がフロアに降りてダッシュ。他はステージ残ってコール・アンド・レスポンス・ラップパートは会場全員で。その間、2Fに3人が出現。そそれから他の4人も1階に降りる。最後は全員がステージに集結。

 

MC

告知

  • WUG天 管弦楽団イベント (高木)
  • Wake Up, Best! MEMORIAL (山下)
  • アニメBD BOX (田中)
  • LIVE BD BOX & Part I BD (吉岡)
  • URA パンフ受注開始 [新情報] (永野)
  • SSA FINAL (奥野) 夜公演では新情報としてSSA FINALのタイトルを発表。「想い出パレード」とのこと。全員で考えて。いろんなアイデアを出し、漢字の意味を調べたり、最後のほうは厨二っぽいタイトルを付けて見たり。なぜこのような名称になったのかは追々明らかにされるとのこと
  • (昼)「おしまいでーす」(告知することがなかった) (青山)

全員から挨拶

 

最後の青山の挨拶の時

(昼)やり残したことがある、合唱がやりたい!と発言

(夜)そうだ忘れてた、合唱をやりたい

他のメンバーが、いやいやいや、といいつポジションを取って集まる茶番を演じつつプリセットの位置に

(昼)さっき衣装を着てたのになぜか歌わなかった曲を合唱

EN3(昼). 恋愛暴君 (サビのみ。Wake Up, Girls!による合唱バージョン)

EN3(夜). 言の葉 青葉 (サビのみ。Wake Up, Girls!による合唱バージョン)

EN4. 極上スマイル

Wake Up, Girls! FINAL TOUR -HOME- ~ PART Ⅱ FANTASIA ~ 神奈川・横須賀公演 セットリスト

公演情報

2018年12月22日(日)

【昼の部】開場12:00/開演13:00/終演 15:25

【夜の部】開場17:00:開演18:00/終演 20:35

セットリスト

  • M1. スキノスキル / 全員 (スキノスキル衣装) / ファンタジー世界が投影された紗幕越しの歌唱
  • M2. outlander rhapsody / 全員 (PART II 新衣装)
  • M3. リトルチャレンジャー / 全員
  • (MC)
  • M4(昼). 運命の女神
  • M4(夜). Knock out
  • M5. Jewelry Wonderland
  • リーディングライブ「Happy Christmas with you」 (劇中でクリスマス曲の歌唱あり)
  • M6. Polaris
  • クリスマス企画コーナー
    • MC (吉岡、永野、田中、山下、奥野の5人)
    • M7. あわてんぼうのサンタクロース / 高木、青山 (Part II新衣装の上から各メンバー色の特製ケープ)
    • M8. ジングルベル / 高木、青山
    • M9. 寒い夜だから… / 永野、吉岡
    • M10. ホーリーナイト (とらドラ!より) / 奥野、田中、山下
    • M11. ゆき模様 恋のもよう / 全員
  • (映像。『Wake Up, Girls! MEMORIES 2017, 2018)
  • M12. 7 Girls War / 全員 (5周年衣装。途中、1F客席へ降りて、通路で歌唱)
  • M13(昼). タチアガレ!
  • M13(夜). 16歳のアガペー
  • (MC)
  • M14. 雫の冠
  • (夜公演はここで全員がはけてスクリーン登場。過去のライブ映像の振り返りの後、FINAL LIVEの発表。SSA!)
  • M15. Beyond the Bottom (昼は前曲に続けて5周年衣装、夜はBtB衣装に着替えて歌唱)
  • (アンコール)
  • EN1. セブンティーン・クライシス / 吉岡・永野・山下・奥野・高木 with 田中・青山 (Part II Tシャツ + アニサマ2018スカート)
  • EN2. ハートライン / 全員
  • (昼) (夜)
    • (MC。ひとりずつ最後の挨拶。告知は昼と同じ)
    • EN3. 少女交響曲
    • 全員で挨拶
    • (ダブルアンコール)
    • 再度、全員で挨拶。終演

Wake Up, Girls! FINAL TOUR -HOME- ~ PART Ⅱ FANTASIA ~ 岩手・盛岡公演 セットリスト

ネタバレとなりますので気になる方は読まないでください

 

 

 

 

公演情報

2018年12月9日(日)

【昼の部】開場12:00/開演13:00/終演 15:20

【夜の部】開場17:00:開演18:00/終演 20:27

セットリスト

  • M1. スキノスキル / 全員 (スキノスキル衣装)
  • M2. outlander rhapsody / 全員 (PART II 新衣装)
  • M3. リトルチャンレジャー
  • MC: (昼:ステージの絵にそばっちが追加されたことなど。 http://www.iwatetabi.jp/wanko/ )
  • M4(昼). 運命の女神
  • M4(夜). knock out
  • M5. Jewelry Wonderland
  • リーディングライブ「WUG 7姉妹」
  • M6. Polaris
  • (昼:雨ニモマケズで始まり、WUGオーディションからを振り返る文字のみのメッセージ。岩手・盛岡で撮影された奥野香耶出演の映像。最後は「サウイフモノニワタシハ『ナル』」
  • (夜:WUGメンバー1人1人の写真に、声による各メンバーからワグナーへのメッセージ。順番は青山、山下、吉岡、永野、高木、田中、奥野)
  • M7(昼) イーハトーヴの風 / イーハトーヴシンガーズ & 奥野香耶
  • M7(夜). 旅立ちの時 / イーハトーヴシンガーズ & 奥野香耶、後半に他の6人合流
  • M8. 言の葉青葉 / イーハトーヴシンガーズ & 奥野香耶 & 6人 & 会場全員 (6人は通路へ)。昼は途中から6人が合流。夜は最初から7人。最後はかやたんの合図とともに、会場全員で合唱
  • (岸和田公演と同じ映像。Wake Up, Girls! MEMORIES 2017, 2018)
  • M9. 7 Girls War / 全員 (5周年衣装。途中、1F客席へ降りて、通路で歌唱)
  • M10(昼). タチアガレ!
  • M10(夜). 16歳のアガペー
  • (MC)
  • M11. 雫の冠
  • M12. Beyond the Bottom
  • (アンコール)
  • EN1. セブンティーン・クライシス / 吉岡・永野・山下・奥野・高木 with 田中・青山 (Part II Tシャツ + アニサマ2018スカート。途中で田中と青山はステージを離れ、田中は3F席、青山は2F席へも出現)
  • EN2. ハートライン / 全員
  • (MC。最後の挨拶。告知事項無し)
  • EN3. 少女交響曲

Wake Up, Girls!の軌跡

こちらは Wake Up, Girls! Advent Calendar 2018 - Adventar の1日目の記事です

 

来年3月のユニットの解散が近づいて参りましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、Wake Up, Girls! (WUG) は2013年に結成&お披露目されて以来、あらゆる活動を行ってきました。お披露目のワンフェスでのイベント&ニコ生での中継以来、イベント、ライブ、ネット番組、雑誌・書籍への出演、アニメや吹き替えでの声優活動、などなど多岐に渡っています。

私がWUGを知ったのは2014年で、1stライブツアーの東京夜公演を見てから本腰を入れて追いかけ始めたので、2014年夏までの足跡は劇場版Wake Up, Girls!TVシリーズ、OP・EDの握手会、ステラボールでの初の単独イベント程度しか知りませんでした。触れ愛プロジェクト、缶バッジイベント、@JAMなどのイベントや他のラジオ等への出演などは知らないままでした。

そんな私にとってWUG沼に飛び込む一助となったのは学研から発売されていた『Wake Up, Girls! COMPLETE BOOK WUGpedia』というペーパーバックの書籍です。これを読むことで基礎知識を得ることができました。

hon.gakken.jp

しかしまだ飢えはおさまりません。さっそく、過去のラジオの音源とか書籍・雑誌を探し始めました。ネットで検索し、物を見つけたら、すぐオーダー。オークションサイトや、ネット古書店国立国会図書館にも手を出します。これでかなりのものは揃えられました。

しかし一覧が無い。じゃあ自分で作ろうということで、データを貯めていきます。そして解説を加えてコピー本を作ってコミケで頒布などもしました。

ただ、本にまとめる時間もなく情報は増えていきます。WUG 7人の個々人の活動が活発化するにつれてそれは加速していきます。Wikipediaはデータベースではないのでそこに記録するのもためらいます。そこで自分でWikipediaと同じシステムを作ってウェブサイトも構築し、そこにある程度はまとめることにしました。それがこれ。

Wake Up, Girls! - arl

このサイトのドメイン名である ARL ってのは私が学生だった1994年から2000年頃まで運営していたアニメを扱ったインターネットのサイトのリンク集の名前を元にしていますが、それを使うことにしました。ただ、Wikiを使って個人でまとめるのは効率があんまりよくないため滞っています。

とりあえずリアルタイムで追いかけようということで、@wugnews というtwitterアカウントを開設して、整理できてないものはそこに集約することにしました。

twilog.org

そんなこんなで気がつけば2018年。いつかは来ることがわかっていた解散も発表されてしまいました。そんな状況にあってなお、Wake Up, Girls!という作品、および、Wake Up, Girls!という声優ユニットについての情報はまだ掴みきれていません。

どうやっても完全に網羅した商業書籍は期待できないため、可能な範囲でそれをまとめようとしています。作業途中ですが、こんな感じです。

ブロマイドの一覧

twitter.com

イベントとセットリストの一覧

docs.google.com

ディスコグラフィ

docs.google.com

まだまだ生の状態であり、一覧性は良く無いのですが、いつになるやら。

2018/11/10(土) Run Girls, Run! 1st LIVE TOUR 止まってなんかいられない 東京公演 セットリスト

Run Girls, Run! 1st LIVE TOUR 止まってなんかいられない 東京公演

2018/11/10(土) 東京 品川ステラボール

 

セットリスト

Vol.1(昼の部)、Vol.2 (夜の部)

  • 【衣装】新制服衣装
  • M1. カケル×カケル
  • M2. (昼) 地下鉄ラビリンス [Wake Up, Girls!]
  • M2. (夜) 16歳のアガペー [Wake Up, Girls!]
  • M3. Make it! [i☆Ris]
  • MC
  • #ツアーでもよーいドン (昼夜2題ずつ)
  • ソロカバーコーナー

  • MC(昼)BtB!!(Break the Blue!!)衣装で森嶋と厚木登場。林が着替えに。カバー曲とグッズの紹介。着替えた林が再登場
  • MC(夜)森嶋&厚木がGo!Up!衣装で登場。林が着替えに。カバー曲とグッズの紹介。着替えた林が再登場
  • M7. 秋いろツイード
  • M8. サクラジェラート
  • M9. スライドライド
  • MC
  • M10. Break the Blue!!
  • 口上 by 林
  • M11. Go!Up!スターダム!
  • M12. プリマ☆ドンナ?メモリアル!
  • M13. キラッとスタート
  • アンコール
  • 【衣装】ツアーTシャツに新制服衣装のスカート
  • EN1. Pretty Prism Paradise!!!
  • 告知&MC(挨拶)
    • アニメJAM
    • Break the Blue!!の発売日が来年の2月6日であることと、会場で予約受付をアナウンス
    • 公式TikTokアカウントの開設 (ID:rgr0730)
    • 昼公演では記念写真撮影、夜公演ではTikTok用動画撮影(『キラッとスタート』のサビを会場全員で踊るもの。撮影前に簡単な振付講座がありました)。撮影された動画はこちら
  • EN2. カケル×カケル (タオル回しながら。後半はフロアに降り、近くまで来る)

本編後半の衣装はこれまでの公演とは違い、これまでは夜公演の衣装だったBreak the Blue!!の衣装が昼公演で使われましたが、これはCD発売日発表や夜公演でのTikTok撮影に合わせたためでしょうか。私は昼公演の直後に予約に向かいましたが、映像付商品がCD+DVDではなく、CD+Blu-rayになっていたのは意表をつかれました。すばらしいことです。

「シチュエーションでよーいドン!」ではステージ上のスクリーンでお題の表示があるというこれまでとは違う部分がありました。

映像商品化のための撮影があるかと思われたのですが、それらしいカメラはありませんでした。これまでの公演でも入っていなかったので、1stツアーはパッケージ発売はないことが予想されます。記録用のホーム用カメラがPAのところにありましたが……

今回もお見送り会がありました。その際、3人が舞台裏から出てきてステージを横切ってお見送り会の場所へ向かうという演出も。しかも舞台監督さんによる実況付き。

感想などはあらためて。

Run Girls, Run! 1st LIVE TOUR 大阪公演の感想+α

少し時間が経ちましたが、 2018年10月28日に大阪のESAKA MUSEで開催されたRun Girls, Run! 1st LIVE TOUR「止まってなんかいられない」大阪公演へ行ってきました。

私は東京に住んでるのですが、大阪へは広島県の福山で開催されたフクヤマニメというイベントから向かいました。フクヤマのカプセルホテルに一泊し、午前中のイベントに参戦してからの移動。

元から Run Girls, Run!の1stツアーは全会場・全公演行くことは決めていたので当日に東京から大阪、そして日帰りにしようかと考えていたのですが、フクヤマニメが発表され参加を決めたので強行軍気味ではあるけど普段とは違う方向からの大阪入りとなりました。ここしばらくリリイベ等々で大阪通いが続いています。

少し昔語り(ちょっと長い)

本題の前にこれまでの Run Girls, Run!体験を記録しておきます。Run Girls, Run!、知ったのは2017年7月30日のワンフェスでのお披露目イベントから。Wake Up, Girls!の追っかけ(アニメ作品と声優全員の箱推し)をしている(現在進行形)ので、Wake Up, Girls!新章の新キャラクターとオーディション合格者である担当声優をいち早く知りたいということで見に行きました。会場の外で入場待ちをしていた時に音漏れで『タチアガレ!』のリハが聞こえてきたのも懐かしい思い出。

最初の印象は、

  • できる人を揃えてきたね
  • 林鼓子って中学生なの?

といったものだったでしょうか。ショーケースイベントが開催されるというので、別件でどうしても参加できないことが確定していた9月24日のVol.1の1部以外はすべて申し込み、参加しました。その前にはアニサマのけやき広場のステージも見に行きました。

それ以来、彼女たちもちゃんと追いかけていきたいと思い、いろんなアニメ系、フェス系のイベント、リリースイベントを可能な限り見てきました。かなり難しい曲であるスライドライドのパフォーマンスはいいベンチマークかなぁ。向上を感じました。

プリチャンとのタイアップは大きいものでした。プリリズやプリパラから全話とはいかないまでも見てきた作品で好きではいましたが、あくまでもアニメを見るだけ。せっかくだからと筐体ゲームにも手を出してしまいました。

当初は台本通りに進行を進めるのでいっぱいいっぱいだった感のある『Run Girls, Radio! 』も『Run Girls, Radio!!』と番組名が変わってリスタートしたあたりからラジオとしての面白みも増してきました。

あと、リリイベのトークなどの雰囲気も楽しい。

そろそろ単独のライブ主体のイベントがあってもいいんじゃないかなぁと思ってたころに参加した5月のGreen Leaves Fes、ここでサプライズとして1st LIVE TOURが発表。三人が感激してる様子を見てると「よかったねぇ」といった、おまえ何様だと怒られそうな目線で喜びました。

大阪公演開演前

ESAKA MUSEは駅近のドンキホーテの入ってるビルの5F。駅から会場に向かう途中はスマホを手に人がたくさん溜まっていたのですが、ポケモンGoで何か発生してたのでしょうか。さて、正面に見える入り口はドンキホーテで、その脇にある非常口のような裏口から階段を登ったところにあります。ストリートビューで予習をした時にはドンキホーテの前のテナントであるパチンコ屋の入り口しか目立たず、どこから入るんだろうと思案しました。ちょうど私が到着した時はいつも見かけるスタッフの方々が出て来るところだったので迷うことはありませんでした。物販と入場待機列はこの階段に整列となります。

物販では8,000円分購入すると抽選でサイン会に参加できるというので、買おうと思ってたグッズをどう分けて購入しようかと戦略を練りつつも、サイン会抽選終了とのアナウンスが聞こえてきて、その戦略は廃棄。福山から回してきたので、列の最後尾にたどりついたのが物販開始後だったのが敗因か。抽選で誰かが当たるたびに拍手が聞こえてきたこともあって何人当たったのかはおおよそ把握できたのですが、聞くところによれば5人だったとか。

いくつかの品は仙台での購入へ回して、パンフとTシャツ、タオル、ブロマイドを10パック(30枚)。CD物販特典でも別ブロマイドがもらえるとのことでCDを5枚購入し、特典ブロマイドを9枚。

その後開演前の待機列で開封してみると特典ブロマイドではサイン入りが9枚中2枚(厚木、森嶋)、物販ブロマイドでは30枚中でサイン入りが1枚(林)。

整理番号順に入場し、オルスタの会場に入ると3列目のセンター付近を確保。

開演。オープニングの演出では期待が高まり、3人がステージに立ったのが目に入った時にはそれだけで胸がいっぱいに。

ライブの感想

内容については全公演終わってないので多くは省略しますが、感想としては当時の自分のツイートをそのまま使うならば「仕上げてきたなあ」です。 1stツアーでここまで歌い踊れるとは。そして、喋りも達者。MCではもっちがリーダーとして締めてくるのですが、リーダーらしく語ります。

Run Girls, Run!は曲数としてはこのツアーまでは6月3日の「さーくるふぁいあー vol.3」で披露した6曲が最多。GLFesや、プリタムでの他の演者との組み合わせでの披露もカウントすればもう少し多いものはありましたが。それがこの公演での披露曲数が最多に。ライブ以外にも、事前にツイッターで募集した出されたお題(シチュエーション)を即興で演じる「ライブでも、シチュエーションで、よーいドン!」はラジオ以上に積極的かつ面白いものとなりました。

 もし、自分が男性だったら、プロポーズのときに言いたい一言!」の時は、もっちーからあっちゃんへのプロポーズを横で見ていたはやまるが高まっていたのには大笑い。らしい!これに限らずなにかとステージの上を「どうしようどうしよう」とぐるぐると回ります。

ライブでの演目については、すでに公開されてる情報については触れておきます。ソロによるカバーでカラオケのLIVEDAM STADIUMの「あにそんぼーかる」や、ネット配信番組のライブダムカンパニーで聴けた曲を改めて生歌唱と振りで聴けたのも最高。はやまるの「Catch the Moment」は歌のうまさもさることながら、お立ち台に片足を乗せてかっこよく歌う姿は末恐ろしいものが。この曲を選んだのは一緒にカラオケにいったまゆしぃが歌ったのがよかったからだそうですが、そのことはちょうどこのブログを書きながら聴いてるANNiでまゆしぃの側から語られています。

i.allnightnippon.com

自他共に可愛いもっちーの「星間飛行」の時は客の振るペンライトの色が緑になって、ランガではなくランカがそこに。あっちゃん(厚木那奈美)の白金ディスコはほんと楽しそうな表情が声質もあいまって印象的なものに。

あっちゃんといえば、ある曲での、ある振り付けが衝撃的かつ華麗なもので驚きでした。

1stシングルのカップリング曲である「サクラジェラート」があっちゃんによる振り付け付きで披露されることは事前に発表されていましたが、これは3人の色を当事者である本人から見て個性を引き出したものとなってます。あとのほうのMCで振り付けのポイントがあっちゃんにより解説されましたが、個人的にはあっちゃん自身による自身の振り付けのポイントも紹介して欲しかったかも(ラジオだったかであらかじめ語ってはいましたが、披露後に改めて)。

その後

昼公演の後、ブロマイドはさらに10パック買い足し。流石にサイン入りはもう出ないやろ、と思ってたらもっちーのサイン入りが1枚。

終電で帰ろうと新大阪にさっと戻ってロッカーから大荷物を取り出し、新幹線で帰宅。