日誌(WUG)

Wake Up, Girls! のこと

Wake Up, Girls!にハマる前夜

Wake Up, Girls!にハマってて、ツアー全通してたり非公式アカウント動かしてたりと、すっかり沼に浸かってる今日この頃ですが、そうなったきっかけに至るまでのことを思い出しがてら描いて見る。以前もどっかで書いたり喋ったりしたことあるけど、あらためて。

まず、テレビアニメはとりあえず全作品録画予約するようにしてる。見るかどうかはともかくとして。で、2014年当時はできるだけ最初の2、3話くらいは見ているようにしてた。そして、ハルヒとからき☆すたとか(個人的にはフルメタル・パニック!ふもっふで面白い回を担当してた人)とルサンチマン作ってたという印象の山本寛監督がアイドルアニメの新作を作るというのはなんとなく聞いてはいたので、見た。といってもアイドルものはそれほど興味なかったので熱心でもなく。

テレビ東京で第1話の放送された2014年1月10日、裏のTOKYO MXで放送の始まった「のうりん」を先に見て「Wake Up, Girls!」を途中から見始める。そして少し時間が被ってた「Wake Up, Girls!」の冒頭部分は追っかけ再生で。

映画の存在は知ってたかどうか。テレビシリーズの1話でもなんかアイドルやろうとしてるけど大変な状況にあるということは十分にわかったのでそれで問題なく面白いと思った。『桃華月憚』『ヤミと帽子と本の旅人』に比べたら親切だしね。そしたら劇場版が別にあって、そちらを見れば1話の補完になるらしいということをツイッターで知った。たぶん、以下のタニグチリウイチさんのツイートがきっかけだったと思う。

しかしすぐに劇場に足を運んだわけでなく、1週間がすぎ、2話の放送日に。この話で辛くなって脱落した人が多いと聞きます。でも、アイドルものだったらなんかありがちな展開だなぁ、とか思ったし、昔の大映ドラマとかにありそうだと思って、どこか懐かしい、と思って見てた。脱落した人が多いということ聞いて「へぇ」と感じた思い出。

そして、3話を見終わったあたりで劇場版を見に行った。

角川シネマ新宿で観た。お、これはいいなと。物販はあらかた品切れしており、キャラ別グッズでは不人気だった久海菜々美グッズとジグソーパズル程度。仕方なくパンフレットとパズル買った。外へ出てちょっと歩くとバルト9があるのだけど、そちらでは『輝きの向こう側へ』の看板が煌々と輝いていてなんか格差を感じた。アイドルマスターXBoxで登場した時にちょろっと遊んだのと、ニコニコで動画を少しみた程度。テレビアニメ見てもなんかピンとこなかったのであんまりはまらなかったけど、世間では大流行りであることは知っていた。

4話から12話は普通に見た。熱心に見ていたというよりは流し見ていたところはあったかも。『のうりん』と時間が少し被ってたし。ただ、作品全体として気に入ったのでBlu-rayは買っていった。といっても積むだけで開封することはなかったかも。

たまたまではあるけど、ワンダーフェスティバル2014[冬]のWUGのニコニコでのステージの中継を偶然に知って見た。その時の印象は「下手だなぁ。がんばって欲しいけど大変だろうなあ」とボリュームを下げて眺めてたいるだけでした。

他のアニメと同様に気にいったアニメのOPやEDのCDを買っていた時期 (最近は物理的に場所を取るので買わなくなった) なので、「7 Girls War」と「言の葉 青葉」もソフマップで購入。そしたら店員さんが握手会の券ありますけど、どうしますか、というのでなんとなくもらって参加。行ってみると当時からWUGを追っかけてる熱心なファンに混じって制服姿の七人が入場。まったくの新人達なので誰が誰やら、どの役をやってるのかもわからず握手しつつ、「がんばってください」みたいな適当な会話で流してしまった。これがWake Up, Girls!のイベント初参加でした。

ちなみに、テレビシリーズの作画の崩れは、あんまり気にしなかった。ネットでやたら炎上とかもしてたらしいけど、炎上しようがどうしようが知ったことではないので気にはせず見ていた。Blu-ray

2014年4月27日の品川のステラボールで開催された『Wake Up, Girls!FESTA. イベント、やらせてください!』にも参加。なんで参加したのかは覚えてなかったけど、OP、EDの先行予約があったようなので、それでなんとなく申し込んだのかなあ。1通応募して当選。あとから聞けば実は激戦だったとか。ラッキー。

ステラボールのイベントは会場の最後尾でビールを飲みつつ見てた。音響悪いなぁ、ステージの7人はがんばってるけどまだまだだなぁ、観客としていた山本監督へのコールが起こってなんかアットホームな雰囲気だなぁと感じていた。

さてここまで見たりイベントに参加した状態ではあったけど、気にはなるがはまってるという感覚ではなかったと思う。あと、スタンプラリー的なのは好きだったので都営交通とのコラボはクリアした。実際にハマり始めるのは1stツアーの東京公演よりあとの話。