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日誌(WUG)

Wake Up, Girls! のこと

2016-07-31 Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR 「あっちこっち行くけどごめんね!」 新潟公演レポ

2016/07/31、新潟市の新潟LOTSで開催されたWake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR 「あっちこっち行くけどごめんね!」 の3会場目、昼夜の2公演のレポです。

Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね!」

物販

物販コーナーはチケット不要のエリアのテントに設けられ、開場前に買えたのですが、ブロマイドなどが早々に売り切れてしまってました。

さて、曲名に特に注記ない場合は全員で歌ってます。文字を太くして色を変えてる箇所が大阪との差異です。

開演前

わぐらぶのCM、トレーディングカードのCM、おむすび名人のCM(くつろぎ編 + NG集)が流れる

お約束たいそう2 (田中美海 with 青山吉能)

舞浜や大阪公演と同じく、映像の最後におまけがあるかどうかが違います。夜公演はおまけあり

影ナレ(作・吉岡茉祐)

昼公演

菊間夏夜と七瀬佳乃によるお姫様の話

  • 菊間夏夜「自主練?」
  • 七瀬佳乃「そう」
  • 菊間夏夜「感心。そういえば未夕が東京シンデレラオーディションというのを受けるとか言ってたな」(舞浜会場昼公演の影ナレの続き)
  • 七瀬佳乃「どんなの?」
  • 菊間夏夜「うーん...あ、合格者が発表されてる」
  • 七瀬佳乃「48人!あのグループのまね?」
  •  
  • 七瀬佳乃「もっと新しい一面を見せようかな」
  • 菊間夏夜「はやってるの?」
  • 七瀬佳乃「バンジージャンプに挑戦!」
  • 菊間夏夜「出身の津軽弁で喋ってみたら?」
  • 七瀬佳乃「おはようござ....」
  • 七瀬佳乃「おしとやかなお姫様とかは?」
  • ここでラプンチェルを元にした寸劇のようなものが繰り広げられる。菊間夏夜がお姫様だが、カップ麺食べたり、ズボラで雑な感じのお姫様になっている。塔にに閉じ込められているというか、ひきこもり?
  • 七瀬佳乃「新しい面とか必要ないな」
  • 七瀬佳乃は菊間夏夜と別れて部屋の外へ出て行く
  • 菊間夏夜「お姫様か。考えたことなかったなぁ」
  • 菊間夏夜、ひとりで「あぁ、ロミオ様」と小芝居を始める。そこへ七瀬佳乃が戻ってくる
  • 七瀬佳乃「夏夜?」
  • 菊間夏夜「見た?」
夜公演

奥野香耶の“私をお花畑に連れてって”」(お花のラジオ)

第1回にして最終回のラジオ。MCは奥野香耶で、ゲストは青山吉能

  • 青山吉能「お花のラジオってかやっぽい」
  • 奥野香耶「なんだよー」
  • お便りコーナー。奥野香耶「新潟といえば雪が有名ですが、雪は好き?」
  • 奥野香耶「雪は好き。冬のほうが好き」
  • 青山吉能「(以前スキーの試合などで昔東北に来た時)こっちきてビビった」
  • 奥野香耶「雪の時に来てみたい」

コーナー「プリンセスのうわさ」

  • 「お兄さんがめちゃめちゃ格好いい?」
  • 奥野香耶「お兄ちゃんとお姉ちゃんが一人ずつ」
  • 青山吉能「かやのお兄さん格好いい」
  • 奥野香耶「2nd ツアーの仙台公演では握手会があった」(筆者注: 私の斜め後ろに座ってましたが、かやたんが会場に座ってるお兄さんを紹介し、みんなが注目。ライブあとに握手会が発生してました)
  • 奥野香耶「よっぴーのお兄ちゃんみてみたい」
  • 青山吉能「どうも疎遠すぎて...」

奥野香耶サイリウムの準備はできてるかなー」

オープニング

ライブツアーオープニング映像

全員、新衣装で登場

オープニングの挨拶

昼公演:

ここで順に挨拶。

  • 高木美佑「(Pokémon GOで)イーブイめっちゃ出た」
  • 山下七海「思い出作りましょう!」
  • 田中美海「熱いですかー!新潟来るの初めて。楽しんでいきましょう!」
  • 吉岡茉祐「ようこそー。灰になる準備はできてますかー?一緒に燃え尽きましょう」
  • 永野愛理「二ヶ月ぶりに帰ってきました!」
  • 奥野香耶「(会場に向かって)かやたんのために来た人〜? あったい声援ありがとう!」
  • 青山吉能「みんな何新幹線で来ました? ウキウキで北陸新幹線って書いてしまって」
  • 青山吉能「昨日来て満喫しました。へぎそば食べた」
  • 田中美海「新潟といえばお酒。ぽん酒館で500円でおちょこ5杯飲み放題!」
夜公演:
  • 青山吉能「だっけさ〜」
  • 会場、メンバーがシーンとする

ここで順に挨拶。

  • 高木美佑 (メモし損なってました。すみません)
  • 山下七海「昼公演は熱かった。夜はそれ以上にしましょう」
  • 田中美海「新潟最後の夜。思い出を作りましょう」
  • 吉岡茉祐「ようこそ。灰になる準備はできてますか?」
  • 永野愛理「今日で7月が終わる!」
  • 奥野香耶「これがプリンセスとして最後。プリンセス姿を最後までみとけよ〜」
  • 青山吉能「新潟弁調べたけどよくわかんなかった。新潟っぽくいきましょう」

新曲紹介

昼公演
  • 永野愛理「新曲3曲。7人曲もありますけどユニット曲も。振り付けは私」
  • 「4人曲はまゆしぃ、かやたん、ななみ、よっぴー。outlander rhapsody。歌詞もいいので注目してね」
  • 「3人曲はみゆ、みなみ、あいり。タイトロープ ラナウェイ」
  • 田中美海「あいちゃんの振り付けすごい」
  • 「かやたんが着るドレスの丈が長くてかわいい」

ここで山下七海が金のステッキを奥野香耶に渡す。キラキラキラいうような効果音付き

夜公演
  • 永野愛理「新曲3つ、7人曲、4人曲、3人曲。ユニット曲の振り付けしました。聞き飽きた方がいるかもしれないけど、毎回言っていこうかなと」
  • 「outlander rhapsody。Bメロにこだわりが。魔物がいる」
  • 「タイトロープ ラナウェイ。今までのWUGの曲とは違ったタイプの曲」
  • 田中美海「レコーディングはすごく早く終わった。ユニット曲はどちらも歌詞がするっと入ってきた」
  • 一同、同様ことを語る

奥野香耶センター。シンデレラドレスを見せるため、3回くるっと回る。目をちょっと回す。並行して山下七海、ステッキをスタッフから受け取りすぐに後ろに隠し、タイミング見てかやたんに渡す (このあたりの動作が私の居た場所からよくみえました)。

(5曲目と6曲目は大阪とは同じ順番ですが、舞浜とは順番が違っています。担当プリンセスの属するユニットの曲が先に歌われるようです)

昼公演では7曲目のあと、「お水飲んでいい?」とかやたんは水を飲む

夜公演では8曲目の新曲の最初のほうの途中で歌詞がとんでしまって頭をかかえるかやたん。すかさず前のほうに固まっていた奥野香耶推し勢が試聴を何度も聞いて覚えていたその部分を歌ってフォローし、かやたんも無事復帰。

ウェイクアップショッピング2016 (物販紹介ビデオ)

物販紹介コーナー。出演は物販一筋、ショッピング奥野と、アシスタントに高木美佑田中美海

昼公演

今回紹介するのは、ワグナーブレード

「ここで喜びの声が」

高木美佑&田中美海

  • 「あー、肩凝った」
  • ワグナーブレードで肩をたたく
  • 「肩甲骨の可動域が広がる!

とあるドラマー(奥野香耶)の悩み 編

奥野香耶、ドラムで悩むが、ワグナーブレードを使って練習し始めると絶好調に。高木美佑田中美海と一緒にコドクシグナルを歌い始める

「これであなたもワグナーブレーダーだ!」

夜公演

公式ツアーバッグ編

新潟Wake Up, Girls!コレクション2016

  • 元気で無邪気 MIYU
  • ツアーバッグ単体で成立 みなみ

I-1club コーナー

スクリーンに白木さん登場。観客のI-1clubコール。そして近藤麻衣の「誰よりも激しく、誰よりも美しく、誰よりも正確に。」の掛け声

7人全員、運命の女神のトランプをイメージした I-1club の新衣装で登場

  • 9) 止まらない未来
  • 10) 運命の女神
昼公演

田中美海「ツアーも中盤にさしかかって様になってきたかな」

夜公演
  • 吉岡茉祐「ソロイベで止まらない未来を演ったけど、いつかWUGの7人で歌いたいなと思った。それからずっと振り付けを勉強してた。このツアーで演じることが出来て嬉しい」
  • 高木美佑「『♪レース争いは〜』のところの振り付け、まゆしぃいのギアの入れ方が激しい
  • 吉岡茉祐「自動車免許はとるなと親に言われてる」

ラスト

過去へと遡るアニメの映像がスクリーンに流れる

少女交響曲衣装にて再登場。2次元キャラでは2015年3月18日の「わぐらぶ」発足記念の最初のイベント時に発表された続・劇場版の新ビジュアルで初公開。3次元では2015年7月20日の2nd Live Tour「行ったり来たりしてごめんね!」の初日、大阪公演で初披露されたもの。2015年8月26日に発売された「少女交響曲」のシングルのCDのみ盤のジャケットにも使われています。

夜公演の時はステージがよくみえたのですが、16歳のアガペーの時にみゅーちゃんのツインテールの片ほうをみにゃみが握ってくるくる回し、さらには両手で両方のツインテールを掴んでハンドルのように動かしはじめたりしてました。

昼公演
  • 「熱いです」
  • 吉岡茉祐「ねぇ聞いて、よっぴー、マイクを登場前に忘れた」
  • 青山吉能「前も靴を間違えたり。でも、かわいいから許される」
  •  
  • 「さて次が最後の曲です」
  • 会場「えー、今来たばっかりー」
  • WUG 7人「それなー」

こくち

夜公演

告知コーナー

  • キャラソン 2の告知。夜公演では永野愛理「可笑しの国とはちょっと違う」田中美海ダンスは?」
  • 残りの会場の3rd LIVE TOURチケット販売中。8/6の勾当台公園でのライブのことも
  • 来年の舞台について
昼公演
  • 高木美佑「新潟楽しかったです。みなさんも止まらない未来とかコールが増えて。女の子たちもありがとう。増えてない?」
  • 山下七海「ありがとうございました。もうすぐ折り返し。この公演終わったら大田さんみたいにみなさんで決起集会してください。沖縄もがんばります」
  • 田中美海「新潟には初めて。おむすび名人の三幸製菓さんの本社もある。みゆが大量に持ってきた。新潟で売ってるおむすび名人も買ってみた」
  • 吉岡茉祐「私のことはいいや。(かやを)導くことができたかな」
  • 奥野香耶「素敵な王子様でした。すてきだった」
  • 永野愛理「第2の故郷。いとこも見に来てる。(よっぴーに向かって)推しを作ろうとしないの!勾当台公演でライブやります」
  • 奥野香耶「ありがとうございました。緑の力すごいなー。結局、両親が岩手から車で来てくれた。止まらない未来の時、みんな青を振ってるのに2人だけ緑を振っててよくみたら両親だった」
  • 青山吉能「うしろの2人が緑」
  • 田中美海「かやの一家は私推しなんだなー」
  • 青山吉能「それは超接近戦があったからでしょう (2015年6月13日、気仙沼のGUTSフェスの時の話。田中美海奥野香耶の親戚の家に遊びにいって大歓迎された → GUTS FESTIVAL!!@かやたん)」
夜公演
  • 高木美佑「ありがとう。初めての新潟。お客さんもたくさんでよかった。かやたんのプリンセス、いつもプリンセスみたいだけど、キャラソンも格好いい。かわいいけど声にセクシーさもあって。あと44人。もりあげていけそう。また新潟に来たいです。」
  • 山下七海「(HIGAWARI PRINCESSでの)ななみとあいりのステッキバトル気づいてくれたかな? (振り付けの)SATOMIさんが気づいてくれるかな、と言ってた。(山下七海から永野愛理にステッキを渡す時、一瞬、渡そうとして引っ込めて、それから渡すという動作がある)」
  • 田中美海「帰りにおむすび名人もらえるよ。リハでも食べてた」
  • 吉岡茉祐影ナレについて。今回はプリンセス制ということで、昼公演はおとぎばなしのプリンセスに当てはめて書いた。シンデレラ、眠り姫、ラプンチェル。夜はラジオ。仙台公演の夜は傑作です。ちゃんとOKでたから」
  • 永野愛理「仙台であれやっていいのかなあ」
  • 吉岡茉祐「かや、プリンセスお疲れ様。いつもプリンセスだよ」
  • 永野愛理「新潟は第二の故郷。かやたんのプリンセスよかった。昼公演が終わったあと、かやたんが"あいちゃん、あいちゃん (かやたんの声まねで)"と私のほうにやってきた。かや推しの方すみません。次は私がプリンセス。七夕。影ナレも」
  • 奥野香耶「キャラソン、2回目にして(歌詞を忘れてしまって)お客さんにおしえてもらった。素敵だな。プリンセスやってよかった。プライベートでも新潟にまた来ようかな」
  • 青山吉能「新潟は初めてで、なんだか楽しくてハッピーよっぴーでした。喉を使ってしまった気を抜くと声がうまくでなくなってしまうけど。また新潟にこれるようにがんばって、新潟にも力を付けてもらって」
  • 会場、ざわつく
  • 青山吉能「ちょっとー」
  • 14)タチアガレ!

アンコール

3rd LIVE TOUR Tシャツで再登場

  • EN1) 7 Girls War
  • EN2) 極上スマイル

昼公演は立錐の余地もないくらいにぎゅうぎゅう詰めで満員御礼状態でした。それでも激しい圧縮とか、モッシュなりダイブ、リフトなどの行為もなく、私のいたステージに向かって右後ろのほうではいたって平和でした。今回のツアーの中では比較的小さめの箱で演者との距離も近く、とても密度の高い公演でした。

ただ、一部に動きが粗めの人もいたようで、人によってはちょっと辛かったようです。また、歌に合わないようなところでイエッタイガーを入れてくる人がいたことや、演者がMCなどしてる時に大声で喋るなどして周りの人が演者の声を聞こえないようにしてしまってた事態もあったことなどについては否定的な意見を耳にしました。

夜公演は昼よりはいくらか余裕もできていました。女性専用エリアの近くで見ることができてたのですが、特にまゆしぃなどは女性ワグナーにウインクしたりするなどイケメンぶりをいかんなく発揮してて、女性陣を捕まえようとしてたのが印象的でした。

NegiccoNGT48など、アイドル方面の文化が盛んで、また、ガタケットなど昔から漫画やアニメ文化も厚い新潟の地で公演ができたということはWake Up, Girls!にとっても良いことだったかもしれません。まだ名古屋や札幌など、ライブを開催できてないWake Up, Girls!が今後、そういった街にも行けたらいいな、と感じました。WUGちゃん達も全力で観客へパフォーマンスをぶつけてきています。舞浜、大阪、仙台と3都市を経てステージングにも磨きがかかってきています。続く公演も観客側のほうでも全力で迎えたいものです。