日誌(WUG)

Wake Up, Girls! のこと

Wake Up, Girls! Beyond the Bottom シネ・リーブル池袋 舞台挨拶2回目レポ

2015/12/19、シネ・リーブル池袋15時の回上映後の舞台挨拶。ネタバレありなので、映画未見の方はご注意を。また、内容は走り書きのメモを元にしてますので発言者の間違い、微妙な言い回しなどに間違いもあると思いますので、ご容赦ください。

上映後の16:00ごろから舞台挨拶スタート。

司会はavexムラタさん。

奥野香耶永野愛理、田中美海が登場。

三人「こんばんわぐー」
美海「(自分が)鼻声でちよっとビックリしてます」

司会「周囲の反応は?」
愛理「(仙台の)舞台挨拶で見る予定なので、まだ見てない。幕張の時に遊びにきてた。家に遊びに来てたので、見ることができるようにBlu-rayをわざわざ机の上に置いてたのに見てない」
香耶「CD聞いたけど、お婆ちゃんの役が良かったと言ってた」
愛理「お婆ちゃん二役やった」
香耶「まゆしぃのお婆ちゃんがかわいかった。」
美海「ゴンちゃんを洗うシーン。アドリブを何回も取った」
香耶「ガソリンスタンドでアルバイトしてたから、みたいなことを喋ってた」

司会「お気に入りのシーンは」
愛理「夏夜の『WUGをやめることは後悔しないの』の、セリフ」
香耶「菜々美を責めるわけでもないし、絶対に引き止めようとするわけでもないので難しかった」
愛理「良かったよ!」
香耶「うれしい!」
司会「……はい、女子の褒め合いでした」

香耶「しほっちが、アイドルがこんなにいいものだった、と言ったシーン。しみじみと」
愛理「生き生きとしてしてた」

司会「実波が扇風機にあ~、とするシーンがいいと1回目の舞台挨拶でまゆしぃが言ってました」
愛理「アフレコの時から可愛かった」
美海「あとから声を加工したのだけど」

と、ここで美海が「あ~~~~~~」と言うのを実演。

司会「BtB(曲)はどうでしたか」
愛理「歌詞が結構むずかしかった」
美海「調べたけどわからなかった。ラスコリーニニコフが、とか」
香耶「ダイナモとか」
愛理「自転車の発電機?」
司会「違いますよ。会場でわかる方はいらっしゃいますか?」
会場、誰も手を挙げず。
司会「辞書で調べてください」

愛理「私は黒い目の魚担当なんです。思うことは人それぞれですよね」
美海「イワシの大群が思い浮かんだ」
愛理「希望を無くした人間だと思った」
香耶「深海魚かと思った」

司会「『あれから少しは変われたかな、私たち』とありますが」
美海「どこかで聞いたと思うけど、(同じ東北組の)愛理と香耶は最初全然会話無かったって。女って怖えー」
香耶「(新幹線で一緒に北へと向かう車中で隣同士で座り)『あ、音楽聴いていいですか?』といってイヤホンして、あとは会話無し」
愛理「仙台に着いたら、あ、じゃぁまたね、でお別れ」
香耶「今までの思いをこめて、長文でブログにそのエピソード書いたら仲悪いと思われるからってカットされた」
「いつから仲が良くなったんだっけ?」
「まゆしぃが来てから? 合宿から?」

(結成前、リアルのWake Up, Girls!も吉岡茉祐は後から合流した)
美海「愛理、めちゃ暗かったもん」
愛理「いろいろ闇を背負ってたから」

「高校の3年間を一緒に過ごしたようなものだから仲良くなるよね」

司会「垂れ込みがありまして、合宿の時に美海さんは雨乞いをしてたとか」
美海「さかさまのてるてる坊主作って雨降れー、雨降れー、と言ってた」

(ここで、美海が雨降れー、雨降れーの実演)

美海「でもちょっとの雨だったら走らされたので、逆にもっと辛いことになってしまった」
「今や雨女なのにね」
美海「きっとあのときのおかげで神様に雨女にされたのだろうな」

美海「よっぴーが電信柱に吐きそうになってた」

香耶「走るのは速かった。元陸上部だし。でも短距離だったから長距離は辛かった」
香耶「最初は美海は謎キャラだった。愛理と話してた。美海ちゃん速そうだよねって。でも、遅かった」
「美海はよくわかんない人だと思った」
美海「ヤンキーだと思われていたしさ」
(このあたりのエピソードは夏合宿DVDで語られています)
司会「不仲だったということで」

司会「わぐばんとかどうでした」
美海「奥野プロとか、変な赤い服着てたあいちゃんとか」
愛理「あれはチェアマン!」
香耶「あれって、そうだったの?」

「結構、カットされてたよね」
香耶「バドミントンは結構白熱した」
香耶「サポーターしてたから恐れるものはないと。罰ゲームがモノマネだったので絶対に負けてはならないと必死になった」
司会「わぐばんのBlu-rayは未公開カット満載です。それでもカットされるものがあるかもしれませんが」
「お蔵入りってことで」

司会「来年に向けての抱負など」
美海「今年の抱負は結構かなったかな。(DJCD特典用に)バンジージャンプしたし」
香耶「バンジーしてみたい」
愛理「もうワンランク上の自分を見つけたい。今年はワンランク上の自分を見つけられたけど」
美海「自分に厳しく、人にも厳しく。メンバーに親しき中にも礼儀ありと」
愛理「ほんとうに?」

(最後に)

香耶「何回も見てくださってるのに申しわけないんですけど、また見て下さって感想をお手紙でいただけると」
愛理「ぜひ、見てない方にポップコーンをおごるからと誘って」
愛理「菜々美の異変に最初に気付いたのは藍里だからね。『真摯であること、正直であること、一生懸命であること』は林田藍里ちゃんの台詞だからね!」
美海「あっという間だなあ。今年もあと10日。結構いろいろあって。WUG充できましたか」

来年もWUG充できるよう活動しますので、応援してください、といった旨を述べ、挨拶して終了。