日誌(WUG)

Wake Up, Girls! のこと

2016-07-24 Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR 「あっちこっち行くけどごめんね!」 大阪公演レポ

2016/07/24、大阪の松下IMPホールで開催されたWake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR 「あっちこっち行くけどごめんね!」 の2会場目、昼夜の2公演のレポです。

Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね!」

曲名に特に注記ない場合は全員で歌ってます。文字を太くして色を変えてる箇所が舞浜との差異です。

開演前

わぐらぶのCM、トレーディングカードのCM、おむすび名人のCM(くつろぎ編 + NG集)が流れる

お約束たいそう2 (田中美海 with 青山吉能)

会場のみんなはすっかり慣れたもので笑いとコールが沸き起こる

影ナレ(作・吉岡茉祐)

昼公演

文化祭の出し物のお話(島田真夢、林田藍里)

  • 島田真夢「文化祭の出し物のアンケート書いてきた?」
  • 林田藍里「お化け屋敷!」
  • 吉岡茉祐「却下!」(素に戻った)
  •  
  • 出し物ベスト3 by 林田藍里
  • 3位「わたあめ」
  • 2位「世界の洋菓子100選」インスタとか食べログとか...
  • 1位「眠れる森の美女」
  •  

ここで林田藍里の「眠れる森の美女」の妄想モード

魔女あいりとオーロラ姫まゆしぃの様子を想像するも、王子が姫にキスしようとするところであいりが「キス....だめー!!」と叫ぶ

夜公演

「まゆしぃの 聴けば絶対に灰になるラジオやで 略して マハラジャ」 (吉岡茉祐永野愛理)

第1回にして最終回のラジオ。MCは吉岡茉祐で、ゲストが永野愛理。

お便りコーナー。ラジオネーム"たこやき弁当マヨネーズがけ"さんからのお便り。「全通して灰になります。心意気など聞かせて」

  • (いろんな話のあと...)
  • 吉岡茉祐「高校の友達もくる」

コーナー「プリンセスのうわさ」

  • 永野愛理「とある撮影の間、(ゲームを)またずっとやってた」
  • Wi-Fi必要だよね」
  • 「WUG全員そうだ」

ラジオ終わり。

  • 「もうおわりー?今きたばっかりー」
  • 「ライブはスタート!」

オープニング

ライブツアーオープニング映像スタート。3rdツアーロゴ、2016.7.24、MATSUSHITA IMP HALL、Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR

高木美佑山下七海田中美海、「ARE YOU READY?」、吉岡茉祐永野愛理、奥野香耶、七瀬佳乃、の順に紹介。

全員、新衣装で登場。そして、3曲を連続して歌います。

オープニングの挨拶

昼公演:
  • 吉岡茉祐「やってきました、3rd LIVE TOUR in 大阪!」
  • 永野愛理「まゆしぃの国だね」

ここで順に挨拶。

  • 高木美佑「よろしくやでー」
  • 山下七海「(会場に向かって)たこやき食べたひと〜? 私は昨日、焼肉食べました」
  • 田中美海「お約束体操が受けてうれしい。1日よろしく」吉岡茉祐「ただいまー」
  • 会場「おかえりー」
  • 吉岡茉祐「灰になる準備はできてますかー?」
  • 会場「はーい」
  • 永野愛理「久々の大阪。10度くらい温度上げていくよ」
  • 奥野香耶「うしろの人もりあがってますかー」
  • 青山吉能「久々の大阪。やでー。ほんまー。ゆうべは某ゲーム(Pokémon GO)をするためにその辺(大阪城公園付近)みんなで歩き回ってた」
夜公演:

ここで順に挨拶。

  • 高木美佑「551のシューマイ食べたので夜はバッチリ」
  • 山下七海「お昼はタコ焼き食べました。タコ焼きパワーでがんばります」
  • 田中美海「世間はPokémon GOですが、ここを一番熱いポイントにしたい!」
  • 吉岡茉祐「(客席に向かって)大阪の人〜? (会場で手が上がる) それ以外の人〜 (手があがる) これから熱くなっていきます!」
  • 永野愛理「昼は会場の気温が10度上がった。夜は30度上げていきましょう!」
  • 奥野香耶「まゆしぃがプリンス...じゃなくてプリンセス。かわいいまゆちゃんを見届けます」
  • 青山吉能「MCで言おうとしてたこと忘れた......最高☝️盛り上がっていけますかー?」

トーク

  • 吉岡茉祐「昼に友達が来た」
  • 青山吉能「友達がいっぱいた(驚くように)」
  • 吉岡茉祐「みんな、よしのかわいい、かわいいて言ってよしのとしゃべってばっかり」
  • 青山吉能「推しは大事にしなきゃ」

新曲紹介

昼公演
  • 永野愛理「新曲3つ、ユニット曲が2つ。一つはななみ、まゆしぃ、かや、よっぴー」
  • 奥野香耶「落ちサビが今日のプリンセス様」
  • 永野愛理「もう一つがみゆ、みなみ、あいり」
  • 永野愛理「ユニット曲2曲はわたしが振り付けやらせていただきましたー!」

ここで山下七海が金のステッキを吉岡茉祐に渡す。キラキラキラいうような効果音付き

田中美海「(吉岡茉祐に向かって)プリンセスになってね。プリンスじゃないよ」

夜公演
    outlander rhapsodyについて奥野香耶「昼、もうコールができていた!」
  • タイトロープラナウェイについて高木美佑「しっとりとした曲。5分間だけはオタク臭を消して歌います (歌う3人はオタ4のうち3人)」

昼同様、ステッキがプリセスまゆしぃに渡される。

  • 青山吉能素敵なステッキ!
  • 会場「わー(お約束)」

(昼はこのノルマを入れ忘れてた青山吉能)

 

(5曲目と6曲目は舞浜とは順番が違っています)

ウェイクアップショッピング(物販紹介ビデオ)

物販紹介コーナー。出演は物販一筋、ショッピング吉岡と、アシスタントに永野愛理、山下七海

ショッピング吉岡「もうあなたは、物販コーナー素通りできない」

昼公演

今回紹介するのは、3rd LIVE TOUR Tシャツ

「Tシャツってもうたくさんあるよー」

「このような使い方もあります。どうぞ」別撮りの映像が挟まれる

山下七海「胸にポケットがあります」といってワグナーブレードやらタオルやらグッズを無理やりに詰め込んでいく。さらに物を取ろうとかがんだら、胸のポケットから物がポロポロと床へ落ちる。あわてて拾い集めてポケットに詰め込んで、どや、っとする山下七海

永野愛理「夏は空調が効きすぎて寒いよぉ。そうだ、ここでスターティングTシャツの上に3rd LIVE TOUR Tシャツを着れば!」と重ね着をする

ショッピング吉岡「服装のせいで風邪とか引きたくない系女子の私にもぴったり」

ここで「ファッション吉岡」のテロップが重ねられる

ファッション吉岡「これなら風邪とかひかないかも」

夜公演

今回紹介するのは、3rd LIVE TOUR リストバンド

  • ショッピング吉岡「リストバンド、何に使う?」
  • 山下七海「汗拭き」
  • 永野愛理「ファッションとして」

「こんな使い方もあります。どうぞ」とVTRが挟まれる

永野愛理「火事だ。逃げなきゃ。げほげほ。どうしよう。そうだ、ここにリストバンドがあった。ハンカチの代わりに使える。」口にあてて背をかがめて逃げる。「これで助かった!」

山下七海「まくらがあわなくて眠れないよー。そうだ、リストバンドを使えば」リストバンドを枕の上にのせ、その上から頭をのせて布団をかぶって寝る山下。「高さと硬さが調整されてちょうどいい。ぐごごぉー」といびきをかいて寝る山下。会場は大爆笑

ショッピング吉岡「うう、寒い。そうだ、リストバンドがあった。あったかーい」

ちなみに夜公演のあと、物販にはリストバンドを求めるワグナーが殺到したとか

I-1club コーナー

スクリーンに白木さん登場。観客のI-1clubコール。そして近藤麻衣の「誰よりも激しく、誰よりも美しく、誰よりも正確に。」の掛け声

7人全員、運命の女神のトランプをイメージした I-1club の新衣装で登場

  • 9) 止まらない未来
  • 10) 運命の女神
昼公演
夜公演

ラスト

過去へと遡るアニメの映像がスクリーンに流れる。内容は以下のようなものが順番に時間を遡るかのごとくつながれていました。オープニング映像、セットリスト、衣装を含め、今回のツアーに通じるテーマがここにはあります。

  • Wake Up, Girls! Beyond the Bottom
    • ラストシーン
    • I-1アリーナの前で久海菜々美が戻ってくる
  • Wake Up, Girls! 青春の影
    • 石神井公演でのシーン。WUGらしさって何だろう。タチアガレ!を歌う
  • TVシリーズWake Up, Girls!
    • 12話。ラストの舞台、島田真夢が私の居場所はここだよ
    • 9話。気仙沼。みんなが海に落ちてお風呂に入る
    • 7話。林田藍里が戻ってくる。林田藍里と七瀬佳乃が泣き合う
    • 5話。岩崎志保の握手レーンで島田真夢と向き合うシーン。MACANAの1stライブで観客が少なくて落ち込む。日立システムズホール仙台での練習
    • 1話。喫茶ビジュゥで全員が集まり、松田が撮影していた勾当台公園のクリスマスライブの映像をスマホで全員で見る。勾当台ステージの様子が流れる
  • Wake Up, Girls! 七人のアイドル』
    • リトルチャレンジャーの映像を見て島田真夢がWUGに合流
    • 望洋台公園で林田藍里に連れられた島田真夢が松田と会って誘いを断る
  • Wake Up, Girls! 出逢いの記録』
  • Wake Up, Girls! 七人のアイドル』
    • 望洋台公園で島田真夢がブランコに乗ってる
    • 仙台駅前

7 Girls War衣装にて再登場。TVシリーズのオープング曲のシングル盤(通常盤)のジャケットに描かれた衣装です。このジャケットの絵柄は続・劇場版前篇『Wake Up, Girls!青春の影』の作中にも登場します。実際に3次元のWake Up, Girls!が着たのは2014年12月14日に幕張メッセで開催された「Wake Up, Girls! Festa.2014 Winter ~Wake Up, Girls! VS I-1club~」です

12)言の葉青葉
13)16歳のアガペー

昼公演

吉岡茉祐「語彙力!すんげーたのしい!まゆしぃめっちゃうれしぃ」(ハイテンション)

夜公演

吉岡茉祐「あっという間。家から大学へ往復するよりも短い時間だった。明日もテスト...」
青山吉能「わたしも...」

告知コーナー

  • キャラソン
  • 3rd LIVE TOURチケットの今後の会場のチケットををロビーにて販売中。背景のビジュアルが舞浜での集合写真にさし変わっており、ドヤ顔のまゆしぃとみにゃみが目立つことで盛り上がる
  • 夜公演はここでWI7nersを簡単に紹介
昼公演
  • 高木美佑「あっという間....(言葉に詰まる)...頭がタコ焼きでいっぱい!」
  • 田中美海「おい、ダイソン!」
  • 山下七海「思いをブログに書きました。今日は母と友達が見に来てる!」
  • 田中美海「後ろも前も見えてる。どこよりも熱い場所になってる」
  • 吉岡茉祐「はじまる前はがっちがちだった。よっぴーが背中を押してくれた。母親とLINEしたら『そんなん(がっちがちになってるの)見せたら負けやで』と送られてきた」
  • 永野愛理「久々の大阪。次は昔住んでた新潟。来てね!」
  • 奥野香耶「(まゆしぃがソロで歌ってる時に)後ろに流れたまゆしぃのメモリーがよかった。まゆしぃ、すっごい好き!」
  • 青山吉能「いつもどやどやしてるまゆしぃが始まる前はリスみたいにかわいかった。福岡は大阪からも新幹線のさくらで一本だから来てね!」
  • 吉岡茉祐「よっぴー、ツボやなぁ」
  • 青山吉能「...言おうとしてたこと忘れた。まぁいいや。いつもはまゆしぃはライオンだけど、今日はかわいかった♡」
夜公演
  • 高木美佑「大阪、最高でした。地方ごとに気持ちも違うからツアーっていいな。あと10公演。まだ2桁。これから夏の思い出を作りましょう」
  • 山下七海「今年もあいりの振り付け2曲。チャームズ活動もかんばるぞ!」
  • 田中美海「お約束たいそう2がウケた。大阪の人はお笑いに厳しいからはらはらしてた」
  • 青山吉能「あの振り、大変なの。とっても真面目なの」
  • 田中美海「さいこーやー!!」
  • 吉岡茉祐「昨日から大阪に入った。リハのあとみなみ、みゆが私の実家に遊びに来てくれた。おいしいタコ焼きを食べた。ゆずだし醤油の。みんな食べた残りを弟が食べた。」
  • 田中美海?「(実家で買ってる犬が)羽のように軽かった」
  • 吉岡茉祐「WUGで仙台を知ってくれるように、ツアーで大阪のことも知ってくれるのが嬉しい。はー、プリンセスができた。みんなのおかげ」
  • 永野愛理「2箇所目ですね。大阪に戻ってこれるようにがんばる。(会場に向かって)全通する人〜! (ちらほら手があがる)。新潟で待ってまーす」
  • 奥野香耶「WUG-1、かや、あいり、みなみの3人でユニット組みたい。」
  • 永野愛理「振り付けつくるよ!」

ここでWI7ners組の4人と、落ちた3人に分かれて並ぶ。WI7ners組は背が高く、落ちた3人は小さい。

  • 「チビーズだ」
  • 「ミニーズ(仮)で」
  • 青山吉能「昼公演で言おうとしたこと思い出した。髪を切りました。爪を青くしました。そんなことはどうでもよくて、まゆしぃの話。まゆしぃは頑張り屋さん。学校、仕事、また学校に仕事。影ナレとか脚本とかでパソコンも叩いてる姿をよく見る。死にそうな顔してることもある。まゆしぃすごい!」
  • 吉岡茉祐「なんで普段言わないの!」
  • 青山吉能「ほら、好感度上げておこうかな、って。今までありがとう!」
  • 吉岡茉祐「まだ卒業しないよ!」

ここで吉岡茉祐青山吉能に抱きつこうとするも、青山吉能が拒む。かわりに硬い握手 (その前にまゆしぃはかやたんに抱きついたりしてた)

  • 青山吉能「最後までとっておこうかな、って」
  • 14)タチアガレ!

アンコール

3rd LIVE TOUR Tシャツで再登場

  • EN1) 7 Girls War
昼公演

昼公演ではここで新発表がはさあまれました。先日開催された、WUG-1グランプリ結果発表

Aチーム (宮城選挙区。定員3)

  1. 島田真夢 (5,852票)
  2. 久海菜々美 (5,315票)
  3. 七瀬佳乃 (4,832票)

Bチーム (東京選挙区。定員3)

  1. 岩崎志保 (6,529票)
  2. 近藤麻衣 (4,871票)
  3. 吉川愛 (4,162票)

他メンバーで最多得票 (比例区。定員1)

  1. 岡本未夕 (4,541票)

ユニット名は「WI7ners」(ウィナーズ。7をハートマークで囲む)

夜公演では告知はなく、すぐに次の曲へ

  • EN2) 極上スマイル

ステージの上も会場もすっかりお祭り状態。Wake Up, Girls!メンバーは自由に動きまわり、会場もノリノリ。銀テープも降り注ぎます (テープの幅と書かれているメッセージは舞浜公演とは違うものでした)。お祭りのような楽しさの中、公演終了。

舞浜から連続して参加したワグナー達の感想としては、なんでこんなに楽しかったのだろう。とても素晴らしかったと絶賛の嵐でした。ごく一部を除けばおおむね平和なオールスタンディングのライブで、広い会場のテンションはとても高いものでした。私は前から半分くらいの場所、あるいは後ろに近い場所から見ていたのでステージの全景はどうしても見えなかったのですが、それでもなんだか胸に来るものがあってとてもハイになれました。舞浜のステージは最前列で見れたこともあるし、みゆちゃんのプリンセス姿が輝いててとてもよかったのだけど、それでもどこかまだどこかもう一歩な感がありました。演者も硬かったようですが、大阪ではもうみんな伸び伸びとステージを楽しみ、全力で会場にそのパフォーマンスをぶつけてきました。会場もそれに応えようと高まってたように思います。

なお、私の見逃した部分や、細かな各演者の動きなどはこちらのtwitterまとめをどうぞ。

togetter.com

2016-07-17 Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね!」 舞浜公演レポ

2016-07-17、千葉の舞浜のアンフィシアターで開催されたWake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR 「あっちこっち行くけどごめんね!」 の初日、昼夜公演のレポです。曲名に特に注記ない場合は全員で歌ってます。

開演前

CMコーナー
  • わぐらぶのCM
  • おむすび名人くつろぎ編と、NG集
  • エンスカイのWUGトレーディングコレクション

この3つが2回流れました。

マナー注意 (開演10分前)

お約束たいそう2 (田中美海 with 青山吉能)

開演10分前くらいから流れ始めますので、早めに入場しましょう。

前回の2ndツアーで初めて取り入れられた試み。2ndツアーでは田中美海が独りで「お約束たいそう」を歌うビデオが流れたが、今回はパワーアップ。ちなみに2ndツアーの映像は「Wake Up, Best! 2」のBlu-ray付バージョンに収録されているので見たことない人は是非買いましょう。iTunes などでもビデオが販売されています (iTunes Storeのお約束たいそう)。また、Wake Up, Girls!公式ファンクラブの「わぐらぶ」では映像の別バージョンを見ることもできますので入会しましょう。

さて、「お約束たいそう2」ですが、RADIO FISHのPERFECT HUMAN風の曲。田中美海がいつもの芋ジャージで歌い始めるが、右後ろに後ろ向きの青山吉能がずっと立っている。ある程度歌が進行したところで青山吉能がこちらを向きサングラスを付けた顔をも見せ、踊りだす。ここで会場大爆笑。で、両手を後ろに羽のように伸ばす例のダンス風。最後の方では田中美海と一緒にぐるぐる回って踊る。なお、歌声は田中美海が素で歌うというより、片山実波として歌ってます。

なお、昼の部と夜の部では少し違ってて、夜だとダンスの後に「はぁ、疲れた」みたいに二人で語るシーンがちょっとついている。

影ナレ(作・吉岡茉祐)

おなじみ吉岡茉祐先生の手による影ナレ。全会場、全公演の14パターンを書かれています。今回はあらかじめ収録したものを流していますが、以前は舞台裏で生でみんなが台本を手に演じていました。昼の部がキャラクター達による寸劇、夜の部が3次元Wake Up, Girls!の皆さんによるラジオ番組風のショートショート

昼公演

東京シンデレラ発掘オーディション(岡本未夕、菊間夏夜、七瀬佳乃?)

オーディションの案内をどっかから持ってきた岡本未夕が参加しようと言い始めるが、WUGはどうするの?と菊間夏夜に突っ込まれる。しかし、賞金1,000万円ということでその気に。シンデレラということで「未夕シンデレラ」と「夏夜魔女」の妄想劇も繰り広げられるが、受験料500万円かかるということに気がついて諦める。

夜公演

みゅーちゃんとゲストがかわいいだけのラジオ(高木美佑奥野香耶)

パーソナリティは高木美佑、ゲストに奥野香耶。初回にして最終回。

最初のコーナーで「ばーちーの天使のおすすめグルメは?」

落花生が有名だけど、グルメかなぁ。でも給食に味噌ピーナッツが出てきたよという話題に。グルメだと勝浦坦々麺があるよ、と。ラジオでもやったねー、と話題に。(「WUG!らじ」のTWiLiGHTの回のグルメ企画で登場した記憶が)

次のコーナーは「プリンセスの噂」

プリンセス担当の高木美佑についての裏話を暴露?するコーナー。高木美佑については「高木美佑、家庭的説」

  • 料理ができる (本人曰く、いかに包丁使わずにすませるか、みたいなゲーム的感覚で挑戦してる)
  • 緑が欲しいとサボテンを買った (奥野香耶「おしゃれ女子だ」)
  • 白い家具で揃えようとしてる (奥野香耶「私も白い家具好き!」)

オープニング

バックスクリーンにオープニング映像が流れます。3rdツアーのロゴが出、海の上を日付、会場名、などの文字が飛んでいきます。航海の地図に重ねてメンバー紹介。高木美佑山下七海田中美海吉岡茉祐永野愛理、奥野香耶青山吉能。また、過去の映画やライブのキービジュアル、CDのジャケットやWUGプロジェクトそのものの最初期のティザービジュアルが新しいものから古いものへと順番に流れました。

映像が流れ終わると、全員、今回のツアーのためにデザインされた新衣装で登場。3曲続けて一気に歌います。

いきなりの「Beyond the Bottom」からのスタート。会場は白一色に包まれますが、基本カラーの緑など、他の色で準備してた人は慌てたことでしょう。背景のスクリーンには各曲のライブのために前回のツアーなどのために作られた映像が流れましたが、舞浜では所々でステージ上のメンバーの様子が差し込まれました。2ndツアーの時も舞浜だけ同様の演出。Beyond the Bottomは映画のライブシーンと、MVを組み合わせた独自のもの。

オープニングの挨拶

ここで全員が挨拶。いつものように、高木美佑山下七海田中美海吉岡茉祐永野愛理、奥野香耶青山吉能の順に挨拶。ツアーの意気込みなどなどを語っていたと思います(すみません、ちゃんとメモってません)。「あっちこっち行くけどごめんね」を「あっちゃこっちゃ...」と昼の部では吉岡茉祐が言い間違えてま「まぁ、どっちでもいいや」みたいにごまかしてましたが、夜の部ではしっかりと言えてました。いつもしっかりしてるまゆしぃが間違えるとは珍しい。

それから今回の目玉でもある新曲の紹介。3人と4人のユニットに分かれた2曲があることが案内されます。どちらも永野愛理振り付け。前回のツアーでは1曲だけ振り付けでしたが、今回は2曲。また、プリンセスシステムの紹介も。各会場ごとに「プリンセス」が設定されていて、そのプリンセスが新しいキャラソンを披露することになっています。これはあらかじめ発表されていました。また、衣装もプリンセスはちょっとだけ違っていて、キラキラ感が増しています。

ここでステージ斜め前にいたスタッフから金色のステッキが投げ込まれて田中美海がキャッチ。山下七海経由で高木美佑に渡されます。永野愛理が「このステッキが登場したということは〜?」と煽りますが、昼の部では観客は「何だろう」と置き去り感。夜の部では新曲が全部で3曲あることなどをトークで紹介してたので問題なかったのですが、昼の部はちょっととっちらかってしまいました。

  • 4 )HIGAWARI PRINCESS - PRINCESS Miyu Ver.

この曲は各会場の「プリンセス」がセンターを担当します。ステッキは順番にメンバーに回されますが、基本的にはプリンセスがセンターに立ち、ステッキ裁きを見せます。途中でステッキをステージ近くのスタッフに投げ返したり、戻してきたり、のようなアクションもあり、田中美海の動きが見事でした。もちろん、センターの高木美佑、ステッキのダンスが映え、輝いていました。

新曲2曲。outlander rhapsodyは男の子視点の曲かもしれません。舞浜会場だと特に昼の部は音響がちょっと調整がうまくいってなかったのか歌詞がうまく聞き取れないことが多々ありましたが、かっこいい。

WOO YEAH!は前回のキャラソン。メドレーでワンコーラスだけ聞くことは多かったのですが、フルで歌うのは機会が少ないので嬉しいですね。とても盛り上がります。そして、新キャラソンは可愛い。もうキラキラしてます。

物販紹介 (ショッピング高木、田中美海吉岡茉祐)

ここで物販紹介コーナー。着替えも兼ねてるので事前収録のビデオが流れます。2ndツアーでも同様のコーナーがありました。舞浜ではショッピング高木がメイン。

昼公演

昼はマフラータオル

マフラータオルを案内すると、田中美海が「またタオルかー」と突っ込み。ではということでVTRに変わり、マフラータオルで顔を隠してWUGの6人が後ろからタオルになりきって?何かしゃべります。高木美佑のVTRがなく、みゆもやりなよー、とみにゃみとまゆしぃに突っ込まれ、ショッピング高木も演じました。なお、青山吉能がタオルにデザインされてる碇を怒りだったかにに引っ掛けてダジャレを言ってましたが、何でしたっけ。「吸引力が変わらないよ。ダイソン高木のマフラータオル!」

夜公演

夜はライトブレスレット

夜はライトブレスレットの紹介。今回初めての商品。ワグナーブレードのように色も変えられる光りもの。でもそれだけじゃねぇ、ということで他の使い道をショッピング高木がジェスチャークイズで示そうとする。ジェスチャーというか、なんだかわからないものになりましたが、答えはイカ釣りのための集魚灯。みにゃみ「イカがいっぱい釣れるじゃなイカ」まゆしぃ「いいじゃん釣ろうよ」と。なお、横には「※個人の憶測です」の注意書きも。

値段は15,000円、のところを勉強して1,500円という茶番も。

I-1clubの曲コーナー

東京ドームのアイドルの祭典の映像などをバックにジェネラルマネージャーの白木さんのアニメ映像。そして例の掛け声など。

ここで、WUGの7人がI-1clubの新衣装で登場。あとで紹介されましたが、運命の女神のトランプ風ジャケットをベースにしたデザイン。頭のリボンが7人でちょっとずつ異なってます。

  • 9) 止まらない未来
  • 10) 運命の女神

「止まらない未来」はペンライトが青、「運命の女神」はTeam S ver.風に赤のようです。次の曲は公演ごとに変えます、という案内のもと、7人のうち4人だけがステージに残って歌い始めます。

昼公演
夜公演

昼公演の後、知り合いと話してた時、I-1clubの曲って14曲もなかったんじゃないかなぁ、ということでネクストストームもI-1グループだし来て欲しいね、と話してたのですが、夜公演に来た時は大盛り上がり。後のトークで青山吉能が話したのですが、高まってしまってひざまづくところで膝を強くステージに打ち付けてしまったそうです。ちょっと痣ができたかもと言ってましたが、結局は大丈夫だった模様。

原点へ

ここで演者が全員はけて、バックスクリーンにアニメの映像が。『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』『Wake Up, Girls! 青春の影』、テレビシリーズの12話、9話、7話、5話、1話、『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』『Wake Up, Girls! 出逢いの記録』そして仙台駅、という順に時間をさかのぼって映像が流れていきます。オープニング時のキービジュアルの構成といい、このアニメ映像のさかのぼりといい、なんとなくツアーのテーマらしきものが見えてきます。そしてそれは以降のセットリストで明らかに。

ラスト

Beyond the Bottom衣装にて再登場。最初にBeyond the Bottomを歌ったのになぜ?という気持ちがありましたが、その理由はみんなが推測し、そしてそれは2会場目の大阪ではっきりすることとなりますが、それはまた後の話

2ndツアーの時は「言の葉 青葉」ではプロジェクションマッピングがあったため、「ライトを消してください」というスクリーンの文字によるアナウンスの後に披露されましたが、今回はそういうのはありません。しかし、コールもなく、静かに聴き入ります。光渡しのところなど、まだまだ曲数が少ない時の最初のソロイベントで見た時にゾクゾクっと来たことを思い出しました。16歳のアガペーも初期の曲の中では人気曲。みんなそういう年齢の頃にオーディションを経験してましたね。

告知
  • Wake Up, Girls! character song series 2 が 9/28 に7枚同時に発売
  • Wake Up, Girls!トレーディングコレクション (トレカ)
  • 3rd LIVE TOURの他の会場のチケットをロビーでも販売中
  • (夜の部ではここでWUGの舞台のことも紹介されました)

以上、ひととおりの告知が終わったところで「最後」の曲。始まりの曲です。

  • 14)タチアガレ!

始まりの曲。力強い。やはり大盛り上がり。ここからBeyond the Bottomまでの道のりを思うといろんなことが思い出されます。舞浜のステージということで、円形の昇降台の上に全員が乗り、最後の方で歌い切る直前のところで下へと降りて行きました。

アンコール

3rd LIVE TOUR Tシャツで再登場

  • EN1) 7 Girls War

テレビシリーズのオープングテーマ。本放送時には3話からでしたが、パッケージ版では初回から使われています。この曲に関するエピソードはいろいろあるのですが、省略。しかし何と言ってもコールが楽しい。

昼の部ではサプライズの告知として、舞台化発表(青葉の記録)。2014年のエイプリルフールでは実写化が発表されたりと、いつかは実写なり舞台でとファンが待ち望んでいただけに、嬉しいものでした。時期は2017年1月。場所は代々木の「AiiA 2.5 Theater Tokyo」で、脚本がプロジェクト立ち上げ時から脚本を書かれてきた待田堂子さん、音楽は神前暁 MONACA、演出は柿ノ木タケヲさん。出演はWUG7人のキャストは当然本人たち。舞台経験者の吉岡茉祐、演劇部にも所属してたことのある田中美海、ゲスト出演ながら舞台にも立ったことのある青山吉能高木美佑。みんな、吉岡先生、よろしくお願います、と。発表内容は今の所ここまでですが、せめて4日程度はやって欲しいですね。

夜は舞台化の告知はアンコール前の告知コーナーでさらっと流しましたので、すぐに曲に行くかのようにみんなが振りをして、山下七海も「ご‥」と言いかけますが、サプライズでHAPPY BIRTHDAYソング。山下七海21歳。ななみんは「いろんなところからワグナーを引っ張ってくるのが私の役目だと思っています」と力強い宣言。頼もしい!

そして、最後の曲。

  • EN2) 極上スマイル

ステージ上でみんなが自由に動き回り、会場を巻き込んだお祭り空間に。豊作豊作のおなじみのコールや、銀テープが飛び出す演出も。銀テープはこれまでも使われてきましたが、今回は初めて各人のメッセージが書かれていました。昼の部では気づかなかった人も多かったのですが、その情報が出回った夜の部ではみんな拾ってました。ちなみに大阪公演でも銀テープが降ったのですが、幅と長さが違い、メッセージも違っていました。ひょっとして全会場で異なるのでしょうか。ちなみに私は不発のロールの塊を偶然に拾ってしまいました。

ここで公演終了。アニメの展開の先の見えない不安の中、そんな中であっても着実にアニメも声優ユニットである本人達もファンを増やし続けているWake Up, Girls!の新しいツアー。原点へと戻る旅はどこへと向かうのでしょう。

2016-07-04 「Wake Up, Girls! Beyond the Bottom Dolby Atmos Remix」スペシャル上映会 ~よりリアルなサウンドになっちゃってごめんね!~ トークイベント レポート

TOHOシネマズ仙台が2016年7月1日にオープン。そのオープン記念として1日から4日の4日間限定でスクリーン9において「Wake Up, Girls! Beyond the Bottom Dolby Atmos Remix」が上映されました。

最終日である7月4日には上映前にWake Up, Girls!のメンバーである宮城出身の永野愛理、岩手出身の奥野香耶によるトークショーが行われました。そのレポートを簡単に。各人の語ったことを大雑把に書き起こしてあります。一言一句正確なものではなく、大意となってます。間違いなど文責は私にあります。

 

まずエイベックスピクチャーズの田中宏幸Pが登場し挨拶。永野愛理(あいちゃん)、奥野香耶(かやたん)、ドルビージャパンの林さんが呼び込まれて入場。

かやたん: 挨拶の後、「仙台から来た人〜? 遠くから来た人〜?」と点呼

あいちゃん: 「仙台市民としても嬉しいです」、といった挨拶

林さん: 「大人数の前で話すのは初めてなので緊張しています」

あいちゃん: 「駅前にこのような映画館ができて嬉しい。小学校の時は駅前に映画館がたくさんあったのだけど減ってしまって。私が仙台にいた時に出来てたらよかったのに。」(注: フォーラム仙台や桜井薬局セントラルホールなど小さな映画館が少し残ってるが、大型の映画館は中心部から離れたショッピングセンターなどにある)

「牛タンポップコーン食べた人〜?」と会場に問いかける。手を挙げる人ちらほら。TOHOシネマズ仙台限定のメニュー。あいちゃん、かやたんで「食べてみたけど美味しかったよねー」みたいな会話を。

田中P: 「Dolby Atmos設置の映画館や東北ではTOHOシネマズ仙台が初めて。全国でも20館ほど。なぜWake Up, Girls!Dolby Atmos版が作られることになったのか? Wake Up, Girls!ではちょいちょいミラクルなことがおこります。日本のアニメでDolby Atmos版が作られたのはWake Up, Girls!が初めてです」

林さん: 「まず、仙台に東北初のDolby Atmos設備のある映画館ができることが決まって、そこで上映する作品を探したてた。私の元上司がavexにいるので相談したらWake Up, Girls!はどうかと提案された。」

ここからは経緯の要約です:

最初はライブパートのみをDolby Atmos化するという話だったのだが、音響監督の菊田さんの提案で、Dolby Atmosのオブジェクト機能を使ったオーディオドラマを作ろうと提案された。早速吉岡茉祐先生に連絡して脚本を書いてもらう。すぐにOKも出、スケジュールの関係もあってすぐにアフレコ。さらに追加のノリの2次元、3次元の両方やったらいいんじゃないの、ってことで、2015年末の幕張のフェスの時のBeyond the Bottomのライブ映像をmixし直してDolby Atmos化。今の所パッケージ化の予定もないし。しかし、初めてのことで結構苦労した。

音は幕張の会場で聴いた時よりもよくなっているかも (幕張会場の音響環境は必ずしも良くはないので)。後ろの観客の声も大きく聞こえる。実際の会場の広さよりも広く感じられるかも。

かやたん:「Dolby Atmos版の映像使って応援上映も実現したらいいね」

林さん: 「すでに幾つかの映画館からお問い合わせをいただいている。東宝ということで言えば、ドリパスもある。ぜひみなさんからDolby Atmosを導入している映画館に問い合わせをしてほしい。」

かやたん:「事前に見せてもらった。思わず感動してしまうシーンがさらに増えて。ぜひみなさん、お問い合わせしてほしい」

あいちゃん: 「まゆしぃのミニドラマ、2次元の新たな可能性を感じた。ライブパートは実際のライブを見ている感覚になる。友達にも感想を伝えて、ぜひお問い合わせしてほしい。8/7には仙台で生のライブもあります。ぜひ来てください」

田中P:「今週、仙台について何か発表があります。前日から来ておくといいよ、とだけ」

林「ぜひお問い合わせを」

田中P:「優しく『お問い合わせ』してくださいね」

以上で、あとは挨拶し、退場。

続く上映は以下の通り。

ミニドラマはDolby Atmosの立体音響の機能を存分に活かし、まるで観客の頭の上で(キャラクターの)Wake Up, Girls!のみんながワチャワチャ動き回ってるかのように感じました。ドラマの内容と音響の立体的効果により複数の意味で3次元と2次元、および過去の作品からBtBへの「架け橋」となっていて、短めの尺の中で綺麗にまとまっていました。

映画本編は全体にはライブパート以外はそのままですが、ライブパートでは迫力が増した感じ。上映期間が終わりしばらく経って今だからこそ、仙台で見るその映画の内容は現実と重なるところもまた増えたように感じました。

私は幕張の BtB Extend は幸いにもステージ真ん中付近の最前席で見てトークパート、余興パート、ライブパートも存分に楽しんだのですが、Dolby Atmosの音響と迫力の映像で、その体験以上かもしれない時間を過ごすことができました。メンバー一人一人の表情はより神々しくなっていたように見えます。(みにゃみはラジオで、みゆの前髪が短いことがおかしくて笑いが止まらなかったと後でラジオで言っていましたが(笑))

 

2016/7/13追記

7/15(金)に名古屋に新規オープンする映画館「ミッドランドスクエア シネマ2」のオープニング上映作品として、オープン初日である7/15(金)にWUG BtB Dolby Atmos Remixが上映されることが発表されました。今後も他の劇場でに公開されることを期待したいです。

 

 

2016-02-14 i☆Ris&Wake Up, Girls!バレンタインLIVE!! 夜の部 レポ

i☆Ris&Wake Up, Girls!バレンタインLIVE!!」夜の部

昼の部の続きです。基本的な流れは同じなので、先に

tkusano.hatenablog.com

を読んでください。

昼の部が終わってアンフィシアターの外に出てみると、時間的には夜の部の開場時間。だいぶ押していたようです。

ロビーでは関係者やファンからの花輪や、わぐらぶ、虹会の加入ブース。入口は異なりますが、物販のほうもにぎわっています。Wake Up, Best! 2 を予約すると直筆サイン入りポストカードが当たるということでしたが、もう枯れていたようです。

そんなわけで入場。昼の部と同様に『ハンドレッド』のPVとOPの情報の映像が流れます。そしてしばらくして18:45。再度同様にPVとOP情報が流れて歓声が。諸注意のあと、昼の部と同じく映像が流れ、下手から鷲崎健、上手からi☆Ris、下手からWake Up, Girls!。あいかわらずi☆Risは暴れまわり、Wake Up, Girls!はおとなしめ。体育会系と文化系の違いの差ともいえましょうか。

代表しての挨拶はi☆Risからは芹澤優Wake Up, Girls!からは「胸つながりで」高木美佑。「WUGちゃんは仙台平野ですから」と言ってただけのことはあります。

トークコーナー

ドキドキ?!告白アンケート!

ルールの説明は昼の部と同じなので略。

一番いいお嫁さんになりそうなのは?

i☆Risへの質問。「自信あります!」と手を挙げてすっくと立ちあがる山下七海。WUGメンバーもおよそ納得した雰囲気。しかし結果は、高木3票、田中美海2票、山下と永野愛理が1票ずつ。これには山下七海も崩れ落ちる。WUGのメンバーは「美佑とは意外」

理由は、

山下

  • ❝料理がとかうまそう。俺のヨメになってほしい❞

高木

  • ❝エプロンが似合いそう❞
  • ❝いつもニコニコしていて楽しそう❞

永野

普段からオタトークで延々とLINEのやりとりをしている二人なだけあります

田中

  • ❝消去法です❞

さすがにみんなずっこける。田中もあんまりうれしくなさそう。

一番後輩の面倒見が良いメンバーは

 WUGへの質問。結果は、澁谷梓希4票、若井友希2票、芹澤と茜屋日海夏が1票。

理由は以下のとおり。

澁谷

  • ❝一度相談した時に親身になっていただいた。青山吉能の誕生日の時に一番最初に電話してきた❞

これは青山の回答かと思いきや、吉岡茉祐から。青山は若井に一票入れた模様。

澁谷への票の理由、続き。

  • ❝一緒の撮影の時にエレベーターのところまで見送ってくれた❞

いい話です。

芹澤票の理由。

  • ❝アフレコの時に、なんとかなるよ的にアドバイスくれた❞

茜屋票

  • ❝姉御肌❞

ここへきて山北早紀、「リーダーなのに。やめよっかな」

一番打たれ強そうなのは

i☆Risへの質問。結果は山下、田中、吉岡が2票ずつ。永野が1票。

永野票の理由

  • ❝酒飲んで発散してそう❞

田中

  • ❝つねに笑ってそう❞
  • ❝なんとなく❞

i☆Ris側の回答が雑、というのは何度も鷲崎から突っ込まれてました。

吉岡

  • ❝関西人やししっかりしてるから❞ (若井)
  • ❝わかんないですが芯が強そう❞

山下

  • ❝何を言われても気にしなそう❞
  • ❝クッションがやわらかそう❞

「クッションて何?」と突っ込まれてました

一番ギャグセンスが高いのは?

WUGへの質問。結果は山北4票、若井3票、澁谷2票。

山北票の理由

  • ❝見た目はおとなしそうなのに面白い❞
  • ❝人より変わってる❞
  • ❝シュールなのに(後半聞き取れず)❞

若井票

  • ❝全部面白い❞
  • ❝ゴリラのまね、また見たい❞

若井、ゴリラのまねをやってとはやし立てられるがやらず(山本希望さんがいないと、みたいなこと言ってたかも)

一番テンションがi☆Ris寄りだなと思うメンバーは?

i☆Risへの質問。永野5票、田中1票、無しが1票。

永野票の理由

  • ❝関尾マネージャーからいろいろ聞いた❞
  • ❝久保田からいろいろ聞いた❞
  • ❝ハロオタ❞
  • ❞意外とウェイ系❞
  • ❝社内の打ち合わせでもなんかすごいらしい❞

野球ラジオで畜生と言われてるだけありますね。

田中

  • ❝一番近いところにいるから❞

プリパラで共演してますからね。

一番テンションがWUG寄りなのは?

これはWUGへの質問。結果は若井と久保田が4票ずつ。

若井

  • ❞どこでも生きていけそう。順応性高そう❞
  • ❞まゆしぃとみなみを足して2で割った感じ❞ (山下)
  • ❞なんとなく❞ (田中)

久保田

  • ❞オタク❞
  • ❞オタク❞

チョコっと演じて!? 趣味がバレ・ンタイン!!

質問コーナー終わって、バレンタインの告白コーナーに。昼の部では女子から男子への告白、というものでしたが、夜の部では演者が男子になりきって観客を女子に見立てて告白するという趣向。お題としていろんなシチュエーションが出されます

恋心を温めていた幼馴染の女の子への告白

若井と山下の勝負。

若井はツンデレっぽい演技で渡す演技を。山下はストレートな告白演技を。これは観客判定で山下の勝利。

勝ったほうへのご褒美としてテーブルに並んだスイーツを敗者が勝者に食べさせるということになりましたが、ここで若井が山下に食べさせようとして、山下に軽くキスを。

漫研の先輩(腐女子)に思わず振り向いてもらえそうな告白

青山と澁谷の勝負。

青山は「チケットの最前を取ります!グッズを買います!コミケの売り子もします!」

という告白。

澁谷はイケメンぶりを発揮して演技を始めようとしますが、青山が半円形のステージの端っこに観客を背に正座して澁谷からの告白を受け止めようという態勢。澁谷は見事にそれに応え、青山を落としにかかります。

結果、澁谷の勝ち。

高級レストランでスタイリッシュな告白

芹澤vs田中。

芹澤「夜景のチリよりも~」

鷲崎「おいおい、街が焼き尽くされてチリになったのか」

田中「君の瞳に夜景よりも僕のことを映して欲しい(とかなりキザな感じで)」

ここは夢厨で普段から妄想して鍛えているであろうの田中さんの勝利。

田中がスイーツを食べ、スタイリッシュうんめえにゃを披露しようとするも芹澤がずっと喋ってたために、それを潰す形に。i☆Risから芹澤に総つっこみが襲い掛かる。

卒業式で「俺たちずっと友達だよな」と思ってた親友に「実は俺~」とまさかの告白

澁谷vs奥野。

奥野、田中をサポートに呼び、告白を実行。二人とも男っぽい感じの演技でなかなか良い。

さて澁谷、私は腐女子ですからとカミングアウトしつつタオルを持ってステージの中央へ。だれかサポートいる?との問いかけには「エアーでできます!」という力強い答え。

澁谷、タオルをステージ中央に広げてその前に立って演技スタート。「実は俺、ずっと君のこと……」とハァハァを息をあげ、タオルに倒れこみます。まさにそこにいるエア彼を押し倒している情景が見えます。

結果、澁谷の勝ち。澁谷は奥野にスイーツを食べさせてもらい「うんめぇにゃー」

ここでWUGがステージ準備のために退場し鷲崎とi☆Risで物販紹介に入ろうとするも、テーブル上のスイーツに群がるi☆メンバー。そのあとも暴れまわっていたようです(私はこの時席をはずしてたのでちゃんと見てなかった)

ライブコーナー

19:40、ライブコーナースタート。

  1. 極上スマイ ル (Wake Up, Girls!)
  2. 素顔でKISS ME (Wake Up, Girls!)
  3. Goin'on (i☆Ris)
  4. Secret Pure Love (i☆Ris)
  5. ふわふわ時間 (久保田未夢高木美佑吉岡茉祐若井友希奥野香耶青山吉能芹澤優)
  6. 恋☆カナv(永野愛理、田中美海山下七海澁谷梓希山北早紀、茜屋日海夏)
  7. 少女交響曲(Wake Up, Girls!)
  8. タチアガレ!(i☆Ris)
  9. Make it!(Wake Up, Girls!)
  10. Beyond the Bottom(Wake Up, Girls!)
  11. ドリームパレード(i☆Ris)
  12. Realize!(i☆Ris)

ここで昼の部と同様にi☆Risが退出。「Wake Up, Girls! i☆Ris!」の声でアンコールが続き、全員再登場。

Wake Up, Girls!が3/25のWake Up, Best! 2と、3/20, 21のソロイベントを、i☆Risが2/17のシングルGoin'on、4/13の2ndアルバム、仙台Rensaの加わった6大都市ツアー、そして11/25の日本武道館での『i☆Ris 4th Anniversary LIVE』を告知。

ここでアンコール曲、バレンタイン・キスを全員で歌唱。ステージを隅から隅まで広がってあちこちで歌ってるので近いところを中心に見ていたのですが、下手のほうで吉岡がなにやら崩れ落ちてる様子が見えました。しばらくすると今度は半円形のステージの先端のほうでなにやら吉岡が勝ち誇った(?)ようなふりを見せています。なんだと思ったのですが、あとからツイッターを見たところ、

  • 歌の途中、茜屋が吉岡の頬に軽くキスをする
  • 吉岡が仕返しとばかりに茜屋の唇を奪う

という事案が発生していたようです。さすがイケメンまゆしぃ。

 東スポのレポート記事

「i☆Ris」&「Wake Up,Girls!」合同バレンタインライブ開催

 

最後を飾った両ユニットによる「バレンタイン・キッス」では、曲中にWUGの吉岡茉祐(20)がi☆Risの茜屋日海夏(21)を奪うハプニングもありと、さまざまな愛の形が飛び交った。

 そんなわけで、MCの鷲崎が呼び込まれ、全員で「らぶちゅっちゅ」で終了。大盛り上がりのうちに「わぐりす」の昼夜公演が終了しました。

2016-02-14 i☆Ris & Wake Up, Girls! バレンタインLIVE!! 昼の部 レポ

i☆Ris&Wake Up, Girls!バレンタインLIVE!!」昼の部

当日、舞浜付近は強い風と雨に見舞われ、風に弱い京葉線東西線が停止したり、バスが満員で乗り切れなかったりなどして大混乱。物販開始時刻ごろは大変だった模様。


昼の部の開場時間が近づくにつれ、雨は上がり、交通機関も徐々に復旧を始めました。風は相変わらず強いものでしたが。

開演15分くらい前?、4月から始まるテレビアニメ『ハンドレッド』のPVがステージ後ろのスクリーンで流れ始めます。


TVアニメ「ハンドレッド」第1弾PV


PVに続けて、オープニングテーマを歌うアーティストを発表する映像がさらっと流れ始めた。
吉岡茉祐、青山吉能若井友希、澁谷梓希、小林竜之の順に紹介され、ユニット名が「D-selections」であること、曲名が「BLOODRED」であることが流れる。

開演時間の15時になると客席にほぼ全員が着席した状態で同じPVと情報が再度流れ、大きな歓声が。

諸注意事項のあと、15:10 ごろスタート。

スクリーンでハートマークなどを使ったオープニング映像が流れ、出演者の紹介。Wake Up, Girls!と、i☆Risのそれぞれのメンバー、そしてMCの鷲崎健

まずはステージに鷲崎登場。そして、i☆Risが上手から登場するも、舞浜の半円形のステージ上を縦横無尽に無茶苦茶に走り回り、鷲崎から注意される。

次にWUG登場。こちらは列を作ってゆっくりと入ってきて、おとなしめに登場。グループのカラーの違いがここで既に出ている。

鷲崎「それぞれのグループを代表してリーダーが挨拶を」

山北早紀青山吉能が一歩出ると、会場から「えーーーー!」とリーダーを不安がる声が。

山北「WUGちゃんに比べてオラオラ系ですけど、今日は甘い面も見せちゃうよ」
青山「こんにちわぐー。i☆Risさんと同じ空気を食っていると思うと(会場ざわつく)(中略)、勝っていきたいと思います!」

トークコーナー

ステージには開始時点から全員分の椅子が用意されていることもあり、さっそくトークコーナー。最初のコーナーは

ドキドキ?! 告白アンケート!

これはある質問についてWUGのメンバーがi☆Risについて、i☆RisのメンバーがWUGについて、その質問に当てはまる相手のメンバーを理由とともに答えるというもの。あくまでも匿名ということで、誰が誰に票を入れたのかは開示されない(ただし鷲崎の手元には情報がある)。

ということで最初の質問は

一番親しみやすいメンバーは?

これはWUGへの質問で、i☆Risで一番親しみやすいメンバーはだれか、というもの。

結果: 若井、澁谷が2票。あとのメンバーは1票ずつ。

鷲崎「人数が合いませんね。これはマネージャーの票も入ってます」

芹澤優への1票は理由は

  • “よく話すから”

これはWUGの関尾マネージャーから。
(関尾マネージャーは以前はi☆Risのマネージャーだった)

久保田未夢への一票。理由は

  • “同じアニメが好き”

ここで誰が票を入れたのかみんなわかる。永野愛理と久保田が出てきて抱き合う。

若井への票。理由は

  • “同じラジオやってる”
  • “プリパラや他の現場でお世話になってる”

いうまでもなく吉岡と田中美海

澁谷への票。2票のうち1票の理由が

当然、ダイソン高木こと、高木美佑からの一票。

一番礼儀正しいメンバーは?

次はi☆Risへの質問。

結果、吉岡に5票、田中と青山に1票ずつ。

吉岡に入れた理由

  • “舞台を一緒にやるので、よろしくお願いします”(山北)
  • “オーラが礼儀正しい”(茜屋日海夏)
  • “最初の印象が”

青山に入れた理由

  • “いつもはきはきと挨拶してくれる”
一日だけ入れ替わるなら誰が良い?

これはWUGへの質問。

結果、茜屋4票、若井2票、澁谷1票、芹澤1票。

芹澤票の理由

  • “芹澤さんになってずっと鏡を見ていたい”

これは青山の回答。

若井

  • “見える視界が違いそう”

これは高木の回答。

高木と若井がステージに実際に並んで立ってみて、その差を披露。頭ひとつ分違う。
i☆Risの他メンバーからは「今日、(若井は)ヒールはいてるんだよ!」

澁谷への票の理由

  • “イケメンになりたい”

これは当然普段からイケメン志望の吉岡。

茜屋への票

  • “パーフェクトボディ”
  • “(長文のラブレターのような内容)”

長文はプリパラで茜屋演じる真中らぁらの妹である真中のんを演じている田中からのもの。
「姉妹愛ですねー」

一番世渡りがうまいと思うメンバーは?

i☆Risへの質問です。

山下5票、田中2票、あとは0。

山下に5票も入ったことについて永野愛理「WUGからもそう見えてる」

田中の票の理由

  • “なんだかんだで愛されそう”(久保田)

山下への票の理由

  • “風にのってふわーとたどりつけそう”(澁谷)
  • “おじさんにすりよるのがうまそう”(山北)

ここで山北、自分がおじさんであるとするなら、すりよってほしいと弁明。

  • “目がいやらしい”
  • “おねだりされたら簡単にお金を渡しそう”(若井)

若井、山北と同様におじさん目線であると語る。

初対面で一番怖いと思ったのは?

WUGへの質問

芹澤5票、久保田2票、若井1票

若井票の理由

  • “茶髪でロングだったのでヤンキーぽかった”

久保田

  • “オタク特有のコミュ障”(関尾)

芹澤

  • “一番アイドルだった”
  • “ぐいぐいくるタイプ”
  • “すいません、本当はみなさん怖かったです”
  • “ギラギラしてた”
  • “あなたたちには負けないというオーラを感じた”
一番オンとオフの差がありそうなメンバー

i☆Risへの質問です。

結果は奥野香耶4票、永野2票、山下1票

山下票

  • “オフの時こわそう”

永野が自分に票が入ったことについて語る

「オフの時なんて及川しか言ってないよ」

永野票に添えられた理由

  • “お酒とか飲んで暴れてそう”

他のWUGメンバー一同「あー」と声をそろえて納得した様子。

奥野票

  • “裏がありそう。いい意味で”

鷲崎「いい意味で、とつければいいってもんじゃない!」とアニスパ浅野真澄に対してしょっちゅう発してた突っ込みをここでも。

奥野票の理由続きます

  • “ブラックなところが見てみたい”
  • “しおらしいかやたんと、しっかりした(だったか?)かやたんをハナヤマタの現場で見てた”(若井)
  • “家では煎餅をバリバリかじってて、お尻をボリボリ掻いてそう”

WUG(吉岡だったかな?)「KAYA NOTEというのがありまして、そこに書かれた人は……」

奥野「真っ黒になったんで、この前新調したよ♡」

といったところでアンケートコーナー終わり

チョコっと演じて!? 趣味がバレ・ンタイン!!

ここで次のコーナー。

後ろからスタッフがチョコケーキなど、いろんなスイーツを乗せたテーブルを運んでくる。さっそく飛び出し、がっつこうとするi☆Risのみなさん。

これは各ユニットから一人ずつ出てきて、会場のお客を意中の男性に見立てて告白をしてチョコを渡すという演技をやるもの。会場の判定で勝者を決め、勝ったほうに負けたほうがテーブルの上のスイーツを食べさせてあげる。

憧れの部活の先輩に本命チョコを渡す

まずは最初のお題がこれ。

それぞれ円陣を組むなどして代表者を決める。

まずは茜屋 vs 永野。

茜屋「先輩、今週末大会ですね。これを食べてがんばってください。本命ですよ!」

永野「もうそんなに貰ってるんだ……。私まだ誰にもあげてないんだ。及川さんだけだから。サービスエース決めたらあげるね。24時から試合見てるから!」
(TOKYO MXではこの日2/14 24:00からハイキューセカンドシーズンを放送)

茜屋が永野に食べさせようとスイーツ乗せたスプーンを永野に近づけるも、自分でパクっと食べてしまう。

次のお題は

会社の上司(妻子持ち)に本命チョコを渡す

高木 vs 山北。

高木(ANNMでのいつものセクシーみゅーな感じで)「私、2番目でもいいから。だから、わたしのこと愛してくれるわよね。でも来年は本命よ」

山北「先輩!」
ここで突っ込みが入る。上司なら先輩じゃなく、部長とか社長とかだろう、と。
山北「社長。さっき秘書と何やってたの。ホテルとってあるから。チョコレートフォンデュ風呂あるわよ」
(2/13 のi☆Ris ニコ生のチョコレートフォンデュ風呂のネタをここでもってくる)

会場判定、山北の勝利。

レアチーズケーキを高木が山北に食べさせようとするが自分で食べる。
やり直して山北に食べさせるも、スプーン持って山北に顔近づけた高木に山北が軽くキス。

ポッキーゲームをすることになった気になる男の子にポッキーを渡しながらひとこと

吉岡 vs 久保田

久保田「まわりは全部静雄さんだよ♡」
といいつつスキップでステージへ。しかしスキップがちょっとおかしい。

ここでWUGから「うちの山下もスキップが変で」

スキップモンスター山下登場。「ハッカちゃねる」や「わぐばん!」で見せたよくわからない動きを見せて会場爆笑

次の番は吉岡。

吉岡「Let's Share ……… Pocky!!!!」

永野が飛び出し、吉岡と並んで踊り始める。i☆Risも前へ出て全員でダンス。

元ネタはこちら。

http://www.pocky.jp/cm/index.html

結果、ポッキーを久保田と吉岡でクロスして互いに食べさせて終了。

ここでトークパート終了。若井「次はガトーショコラを狙いたい」

i☆Risが準備のために退場し、WUGと鷲崎が残って物販紹介コーナー

ライブコーナー

セットリストは以下のとおり

  1. ミラクル☆パラダイス(i☆Ris)
  2. Special Kiss(i☆Ris)
  3. 16歳のアガペー(Wake Up, Girls!)
  4. 7 Girls War(Wake Up, Girls!)
  5. ふわふわ時間(久保田未夢、高木美佑、吉岡茉祐、若井友希奥野香耶青山吉能、芹澤優)
  6. 恋☆カナ(永野愛理、田中美海山下七海、澁谷梓希、山北早紀、茜屋日海夏)
  7. Goin'on(i☆Ris)
  8. Make it!(Wake Up, Girls!)
  9. タチアガレ!(i☆Ris)
  10. Realize!(i☆Ris)
  11. 少女交響曲(Wake Up, Girls!)
  12. Beyond the Bottom(Wake Up, Girls!)

BtBの前にこれが最後の曲ですといって歌って、歌ったあとにWUG退場。

ここでアンコールの声が起きるが、いつのまにか「Wake Up, Girls!」「i☆Ris」の名前を交互に叫ぶ形に。WUGのライブだと「アンコール!」ではなくTVシリーズ最終話のように「Wake Up, Girls!」とコールし続けるのが通例となっているので、それに準じた形か

しばらくして全員再登場。衣装は今回のライブ用Tシャツに着替えて再登場

ということで、告知コーナー。

まずはWUG。3/25発売の「Wake Up, Best!2」と、3/20, 3/21開催のソロイベント。

i☆Rsからは2/17発売の「Goin'on」、仙台会場が加わって6大都市ツアーとなった2ndツアー、そして前日に発表になったばかりの日本武道館での公演。

そして、発足したばかりのオフィシャルファンクラブの「虹会」の告知。ここで高木が「わぐらぶもよろしく!」

ここで記念撮影。客席をバックにステージ上に13人勢ぞろいしての撮影。

そして、一言挨拶

    • 高木「すばらしい日にできてうれしい」
    • 山下「すてきなバレンタインになりました。忘れないでね」
    • 田中「プリパラに真中のんで出てます。Make it!が歌えてうれしい」
    • 吉岡「灰になることはできましたか?」
    • 永野「こっちが夢の国になることができました」(会場は東京ディズニーリゾートに隣接)
    • 奥野「告白いくよ。『どうもありがと。好きっちゃん♡』
    • 青山「感無量です」
    • 山北「しゅき」
    • 芹澤「大しゅき」
    • 茜屋「みんな大しゅき」
    • 若井「大好きやお」
    • 久保田。会場に「大好き」といってくれるよう求める。会場「大好き!!」
    • 澁谷「Beyond the Bottom、最高だな!」

ここでアンコール曲

ここでMCの鷲崎を呼び込み全員整列。

ステージ全員と会場全員で「らぶちゅっちゅっ」

Wake Up, Girls! Beyond the Bottom 公開記念イベント レポ 2015/12/21

『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』のBlu-rayとらのあなで予約した人対象に開催されたトーク&お渡し会のイベントです。

聞き間違い、発言者間違いなどあるかもしれませんが、ご容赦ください。また、続・劇場版後篇のネタバレもありますので、未見の方は先に映画をみてください。

今からでも分かる!アイドル戦国時代を描いたアニメ Wake Up, Girls! とは |続・劇場版公開記念 スペシャルページ

 

 

日: 2015/12/21(月)

時: 18:30開場、19:00開演

所: とらのあな秋葉原C店 4F イベントスペース

イベント情報のページ

予約時に受け取っていた整理券に書かれた番号の椅子に座る形式でした。

司会からの諸注意のあと、山下七海高木美佑の順に登場。

七海&美佑「みなさん、こんばんわぐー」

から始まる定番の挨拶でスタート。

司会「仙台の舞台挨拶、私は行けなかったのですが、面白いエピソードなどありましたら」
七海「WUGの舞台挨拶なのに、水泳部のとか他のアニメをあいちゃんとかしだして、まゆしぃが怒った」

司会「県庁にも行ったそうで」

七海「むすび丸に会った。顔にむすび丸の甲冑が何度も当たったりして。距離感がつかめないのかな」
美佑「おまえおいしそうだな、と行ったら、わなわな震えてた」

七海「知事さん、ワグナーだったよ」

美佑「たくしゃんお喋りしたい」
七海「たくしゃん(笑)」

司会「『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』で印象に残ったシーンなど」

美佑「菜々美の泣くシーン。出来上がった映画見たら泣いてしまった」
七海「あの泣くシーン、アフレコの前日に練習した。(アフレコ当日、前の日に泣いたことで)目が腫れてしまった。ケーキとかに付いてる保冷剤で冷やした」

美佑「私は逆だー。蒸しタオルとかであっためる」
「えー、どっちがいいんでしょうねえ。会場のみなさんわかりますか?」
司会「どちらがいいんでしょうねえ。みなさんわかりますか?」

会場、さすがに誰も答えず

美佑「菜々美ちゃんがお父さんと話してるシーン。お父さんが怖いんだろうな、ということが感じられました」
司会「七海さんのお父さんは?」
七海「私自身の父は礼儀などについて厳しくて……。お兄ちゃんと喧嘩したとき、玄関で二人で正座させられた。二人でじゃんけんして遊んでました」

七海「未夕のスーツケースが大きかったのが。人が入りそうなくらい」

司会「映画でみなさんのこととが反映されてたシーンなどは?」

七海「かばんとかは良くチェックされてたよね。あと、まゆしぃの服装(笑)」

司会「(吉岡茉祐&青山吉能のお渡し会の時に)青山さんが私の遅刻シーンとかそんなところリンクさせなくても、と言ってた。私は一回しか遅刻してないのに、と」
美佑「え?ちょっと前にも遅刻したよ。知ってる限り3回はあります」
七海&美佑「吉能を叱っておきます」

司会「WUG Festa.の感想など」

七海「まゆしぃが『私の涙ってなんだったの』と暴れてた」
七海「早着替えが大変だった。Beyond the Bottomの衣装も大変だし、少女交響曲も」

七海と美佑で衣装の構造とか、いかに大変かとか話す。

七海「その少女交響曲の衣装からBtBの衣装への着替えが大変だった」

七海「ミナミがナナミのを着たりとか」
美佑「ミユがマユの、とか。カタカナで書いてあるから紛らわしいんだよね」
美佑「全然関係ないのにヨシノがミユの着たりとか」
七海「本当にあの子は……」

美佑「BtBの衣装、肩のところに穴が空いてるので、そこに腕を通しそうになったり」

あの衣装着てると神々しいですよね、といった話になり

「私たち輝いてるかもしれない」

司会「吸収合併の話で、青山さんが私がリーダーじゃなくなるかもしれないと不安がっていましたが」

七海(だったかな?)「よっぴー、リーダーじゃなくなるでしょう。確実に」

Wake Up, Girls! Beyond the Bottom シネ・リーブル池袋 舞台挨拶2回目レポ

2015/12/19、シネ・リーブル池袋15時の回上映後の舞台挨拶。ネタバレありなので、映画未見の方はご注意を。また、内容は走り書きのメモを元にしてますので発言者の間違い、微妙な言い回しなどに間違いもあると思いますので、ご容赦ください。

上映後の16:00ごろから舞台挨拶スタート。

司会はavexムラタさん。

奥野香耶永野愛理、田中美海が登場。

三人「こんばんわぐー」
美海「(自分が)鼻声でちよっとビックリしてます」

司会「周囲の反応は?」
愛理「(仙台の)舞台挨拶で見る予定なので、まだ見てない。幕張の時に遊びにきてた。家に遊びに来てたので、見ることができるようにBlu-rayをわざわざ机の上に置いてたのに見てない」
香耶「CD聞いたけど、お婆ちゃんの役が良かったと言ってた」
愛理「お婆ちゃん二役やった」
香耶「まゆしぃのお婆ちゃんがかわいかった。」
美海「ゴンちゃんを洗うシーン。アドリブを何回も取った」
香耶「ガソリンスタンドでアルバイトしてたから、みたいなことを喋ってた」

司会「お気に入りのシーンは」
愛理「夏夜の『WUGをやめることは後悔しないの』の、セリフ」
香耶「菜々美を責めるわけでもないし、絶対に引き止めようとするわけでもないので難しかった」
愛理「良かったよ!」
香耶「うれしい!」
司会「……はい、女子の褒め合いでした」

香耶「しほっちが、アイドルがこんなにいいものだった、と言ったシーン。しみじみと」
愛理「生き生きとしてしてた」

司会「実波が扇風機にあ~、とするシーンがいいと1回目の舞台挨拶でまゆしぃが言ってました」
愛理「アフレコの時から可愛かった」
美海「あとから声を加工したのだけど」

と、ここで美海が「あ~~~~~~」と言うのを実演。

司会「BtB(曲)はどうでしたか」
愛理「歌詞が結構むずかしかった」
美海「調べたけどわからなかった。ラスコリーニニコフが、とか」
香耶「ダイナモとか」
愛理「自転車の発電機?」
司会「違いますよ。会場でわかる方はいらっしゃいますか?」
会場、誰も手を挙げず。
司会「辞書で調べてください」

愛理「私は黒い目の魚担当なんです。思うことは人それぞれですよね」
美海「イワシの大群が思い浮かんだ」
愛理「希望を無くした人間だと思った」
香耶「深海魚かと思った」

司会「『あれから少しは変われたかな、私たち』とありますが」
美海「どこかで聞いたと思うけど、(同じ東北組の)愛理と香耶は最初全然会話無かったって。女って怖えー」
香耶「(新幹線で一緒に北へと向かう車中で隣同士で座り)『あ、音楽聴いていいですか?』といってイヤホンして、あとは会話無し」
愛理「仙台に着いたら、あ、じゃぁまたね、でお別れ」
香耶「今までの思いをこめて、長文でブログにそのエピソード書いたら仲悪いと思われるからってカットされた」
「いつから仲が良くなったんだっけ?」
「まゆしぃが来てから? 合宿から?」

(結成前、リアルのWake Up, Girls!も吉岡茉祐は後から合流した)
美海「愛理、めちゃ暗かったもん」
愛理「いろいろ闇を背負ってたから」

「高校の3年間を一緒に過ごしたようなものだから仲良くなるよね」

司会「垂れ込みがありまして、合宿の時に美海さんは雨乞いをしてたとか」
美海「さかさまのてるてる坊主作って雨降れー、雨降れー、と言ってた」

(ここで、美海が雨降れー、雨降れーの実演)

美海「でもちょっとの雨だったら走らされたので、逆にもっと辛いことになってしまった」
「今や雨女なのにね」
美海「きっとあのときのおかげで神様に雨女にされたのだろうな」

美海「よっぴーが電信柱に吐きそうになってた」

香耶「走るのは速かった。元陸上部だし。でも短距離だったから長距離は辛かった」
香耶「最初は美海は謎キャラだった。愛理と話してた。美海ちゃん速そうだよねって。でも、遅かった」
「美海はよくわかんない人だと思った」
美海「ヤンキーだと思われていたしさ」
(このあたりのエピソードは夏合宿DVDで語られています)
司会「不仲だったということで」

司会「わぐばんとかどうでした」
美海「奥野プロとか、変な赤い服着てたあいちゃんとか」
愛理「あれはチェアマン!」
香耶「あれって、そうだったの?」

「結構、カットされてたよね」
香耶「バドミントンは結構白熱した」
香耶「サポーターしてたから恐れるものはないと。罰ゲームがモノマネだったので絶対に負けてはならないと必死になった」
司会「わぐばんのBlu-rayは未公開カット満載です。それでもカットされるものがあるかもしれませんが」
「お蔵入りってことで」

司会「来年に向けての抱負など」
美海「今年の抱負は結構かなったかな。(DJCD特典用に)バンジージャンプしたし」
香耶「バンジーしてみたい」
愛理「もうワンランク上の自分を見つけたい。今年はワンランク上の自分を見つけられたけど」
美海「自分に厳しく、人にも厳しく。メンバーに親しき中にも礼儀ありと」
愛理「ほんとうに?」

(最後に)

香耶「何回も見てくださってるのに申しわけないんですけど、また見て下さって感想をお手紙でいただけると」
愛理「ぜひ、見てない方にポップコーンをおごるからと誘って」
愛理「菜々美の異変に最初に気付いたのは藍里だからね。『真摯であること、正直であること、一生懸命であること』は林田藍里ちゃんの台詞だからね!」
美海「あっという間だなあ。今年もあと10日。結構いろいろあって。WUG充できましたか」

来年もWUG充できるよう活動しますので、応援してください、といった旨を述べ、挨拶して終了。